こんにちは 柴田です。
大変です。別のサーバーで管理している僕のサイトが不正侵入に合ったようです。
幸い、サーバー側で防御して頂いて、サイト改ざんはなかったようです。
しかし、現在そのサイトにアクセスすることが出来なくなってしまいました。
今日は、3時に起きて、いろいろとやっているのですが、解決できません。
そのため、アクセスできない記事があります。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
今、サーバー側に質問メールを送っています。出来るだけ早い復旧を目指しています。しばらくお待ちくださいね。
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
困った時に、専門家がすぐに駆けつけてくれると安心ですね。
育児も、困った時にお家まで来てくれる制度があると安心だと思いませんか?
それがあるのです。しかも無料だということです。
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家庭訪問型育児支援「ホームスタート」、東北でも広がり by:河北新報 2014年5月19日(月)
乳幼児を育てる母親を、育児経験のある無償ボランティアが家庭訪問する支援活動「ホームスタート」が東北で広がってきた。
対象は既存の子育て支援が届かない母親たち。
「転勤族で知り合いがいない」
「年子を連れた外出は大変」
と孤立感やストレスを抱える女性に寄り添い、前を向く手助けをするのが狙いだ。
※先輩ママとして訪問する「ホームビジター」の養成講座説明会。活動紹介のほか、経験者がやりがいを語った
<「ビジター」養成>
活動はNPO法人ホームスタート・ジャパン(東京)が英国から導入し、2009年に国内で本格始動した。
実施するのは地域のNPOなど全国の58団体。東北6県には19団体がある。
仙台市泉区の一般社団法人マザー・ウイングは12年6月、区内を対象に「ホームスタート・仙台いずみ」を始めた。
準備を重ね、13年1月から15件を実施。家庭訪問する「ホームビジター」はこれまでに11人を養成し、先月の養成講座説明会にも8人が参加した。
訪問は1件につき7回で、週1回2時間程度。
初回に調整役の「オーガナイザー」が母親の悩みを聞き、訪問内容と目標を決めるのが大きな特徴だ。最終回にも訪問し、活動を一緒に振り返る。
オーガナイザーの橋本智子さんは
「育児に追われ、何が大変かさえ分からない人もいる。話すことで自身を見詰めるきっかけになる」
と言う。専門家でつくる運営委員会も活動を見守る。
<震災でストレス>
1歳の娘を育てる泉区の母親(39)は昨年、夫の転勤で仙台に越してきた。
「地域に慣れ、子育て支援センターにも行ってみたい」
と、ことし1~2月に仙台いずみを利用。
ビジターと地元の子育て支援拠点に出掛けたり、自宅で雑談を楽しんだりした。ビジターは子どもの一時預かりや家事代行はせず、行動を共にするのが決まりだ。
「ひどい夜泣きは自分のせいかと悩んでいた。『みんなそんなものよ』と言われ、気が楽になった」
と母親。
「今は1人で頑張らなくてもいいと思える。外出が増え、友人もできた」
と語る。
マザー・ウイングは泉区の市子育て支援施設「のびすく泉中央」を運営する。副館長で仙台いずみのオーガナイザーも務める小川ゆみさんは
「さまざまな理由で来館できず、1人で奮闘する母親を支えたかった」
と家庭訪問型支援の導入のきっかけを説明する。
東日本大震災がさまざまに影響し、育児不安やストレスを抱える母親が増えたことも大きな要因という。
小川さんは訪問の効果を
「育児の大変さは続くが、『自分は頑張っている』『誰かに頼っていい』と考えが少し変わる」
と話す。7回にわたる働き掛けが母親のつらい気持ちを和らげ、地域とつながるきっかけとなる。
課題は活動の周知。小川さんは「年間20件の実施を目指し、利用を呼び掛けたい」と話した。
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この記事を書いた「河北新聞」は、宮城県の新聞社ですが、「ホームスタート」は、全国に広がりつつあるようです。
どんどん広がっていくといいですね。
HPもありますので、「ホームスタート」で検索して下さいね。
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