児童虐待の記録 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


幼児虐待事件が後を絶ちません。


生後5か月の赤ちゃんの鼻と口を塞いだ鬼畜母(29)を逮捕 広島県福山市 2014年1月10日逮捕

福山市で10日、29歳の母親が自宅で寝ていた生後5か月の次女の口や鼻を手でふさいだとして、殺人未遂の疑いで逮捕されました。


次女は意識不明の重体で、警察は動機やいきさつを捜査しています。逮捕されたのは、福山市川口町の西野美保容疑者(29)です。


警察の調べによりますと、西野容疑者は10日午前7時10分ごろ、自宅の2階の寝室で寝ていた生後5か月の次女の口や鼻を手でふさいだとして、殺人未遂の疑いが持たれています。


次女は病院で手当てを受けていますが、意識不明の重体だということです。


■何故??動機は???


警察によりますと、西野容疑者は8人暮らしで、当時、家にいた6人のうち、目撃した祖母が次女を保護し、消防に通報したということです。


調べに対し「何もかもが嫌になって殺そうと思った」と供述し、容疑を認めているということです。警察は、動機やいきさつを捜査しています。


■平凡なはずの家庭環境


西野美保容疑者は夫と子供、自分の両親と姉らと共に8人暮らし


同署の発表では、同日午前7時10分頃、自宅2階の寝室で、次女の鼻や口を押さえて殺害しようとした疑い。


同居する母親が気づいて西野容疑者を止め、「次女が鼻から血を流していて、意識、呼吸がない」と119番した。


西野容疑者は両親と姉、夫、長女らと8人暮らし。当時、父親と夫は仕事で家にいなかったという。現場はJR福山駅から南東約3・5キロの住宅街。


■近所での評判は???


いい母親のようでした。。。。


■取調べに対して。。


警察の調べに対し容疑者は「間違いない。何もかもが嫌になった」と容疑を認めているという。


この事件が不思議なのは、大家族で暮らしているということです。しかも、実家です。


いくらでも相談できたのではないか、育児のお手伝いも簡単に頼めたのではないか。


表面だけ見て見れば、最高の育児環境のように見えます。


その他にも、児童虐待を記録しているサイトを見つけましたのでご紹介します。

児童虐待の記録 tatata24.exblog.jp


虐待の状況:母は2012年1月18日から2月13日ごろの間、自宅で長女を揺らしたりたたいたりし、慢性硬膜下血腫や眼底出血などの傷害を負わせた疑い。


2月13日、長女が発熱したため、父母が市内の病院に連れていき、診察した医師が虐待の疑いがあるとみて県警に通報した。


長女は乳幼児揺さぶられ症候群と診断され、体全身のまひや視聴覚に重い障害が残った。


長女は約3か月入院した後、現在は県内の福祉施設で保護されているが、今でも視聴覚などに重い障害が残り、寝たきりの状態が続いている。


母は「泣きやまないことにいらいらして、何回か強く揺さぶった」などと供述。



虐待の状況:母は、2013年3月下旬、自宅で生後8か月の次男の頭や頬を殴るなどし、硬膜下出血などのけがをさせた疑い。


3月28日、「昼前に次男をベッドに見に行ったら、手足が冷たくなって、呼吸をしていない」と母は119番。次男は心肺停止状態で病院に運ばれたが、まもなく死亡が確認された。


母は当初は「柱の角で頭をぶつけた」と説明した。しかし、その後、改めて事情を聴いたところ、母は頭をたたいたことを認めて


「次男は予定日より、4か月早く生まれてミルクを飲ませても泣き止まなかった。育児にストレスを感じていた」と供述。


司法解剖の結果、死因は窒息死で遺体に殴られたり、つねられた痕があった。暴行によるケガと死亡との因果関係は分かっておらず、警察が詳しい状況を調べている。



虐待の状況:2013年8月24日午後、当時住んでいた大阪市住吉区の自宅マンションで、母は四男の陸(りく)ちゃんの頭に何らかの方法で強い衝撃を与え、殺害した疑い。


24日午後11時頃、「子供が息をしていない」と母は119番した。翌25日、四男は搬送先の病院で外傷性くも膜下出血によって死亡した。


四男は頭の骨が折れ、死因は外傷性くも膜下出血だった。当日の午後4~11時ごろ、壁や床にたたきつけられるなど、強い暴行を受けた可能性が高いという。


母は「買い物とか行ってまして、帰ってきたら、もう口が開いていて、冷たくなっていたんで。急いで救急車呼んで。(大事にしていて、手を出したりは一切ない?)大好きでした」と話した。 


防犯カメラの映像などから、母が当日、頻繁にパチンコなどで外出を繰り返す一方、他に自宅に出入りした人物は確認できなかった。


長女が暴行したとは考えられず、府警は母が関与した可能性が高いと判断した。


どの事件も、本当に痛ましく悲しい事件です。


子供の未来が突然閉ざされる。あるいは、日常的に暴行されている…


生まれてきて、まだ何もわからないときから、最愛の親である母や父から守ってもらうどころか、虐待されてしまう。


本当に悲しいです。


相談相手がいれば…、

理解してくれる人がいれば…、

悩んでいるということを、ありのまま受け入れてくれる人がいれば…、


最悪の結果になるまでに救えたのではないかと悔やまれます。


どうか、あなたが育児で悩んでいるのであれば、苦しんでいるのであれば、無抵抗な赤ちゃんに手を揚げる前に相談して下さい。