こんにちは 柴田です。
先日のセミナーのDVD製作ですが、やっと音声編集が終わりました。
子供の声と僕の声がダブっているところを、僕の声だけを抽出するという高度な技術が必要でした。
外注するにあたり、色々な会社の中から応募があったのですが、今回は東大卒の技術者にお願いしたのです。
見事に子供の泣き声が「抑圧」されています。
「抑圧」編集は、1分いくらということなので、全編お願いすると莫大な費用が掛かってしまいます。
そこで、特に僕の声が聞きにくいところだけお願いしました(^_^;)
今度は、画像編集です。これは、僕自身がやります。
久しぶりなので、戸惑っている僕がいます(^_^;)
今月中にあなたの元に送れるように、頑張ります。
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
東大といえば、その東大が小中学生を対象に「異才発掘プロジェクト」というものを始めましたよ。
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育て、未来のエジソン 学校なじめぬ子ども、東大先端研など支援 by:朝日新聞2014年4月11日
突き抜けた才能があるのに学校になじめない小中学生をIT(情報技術)を使ったオンライン教育などで大学卒業まで支援し、世界のトップランナーに育てる「異才発掘プロジェクト」を、東大先端科学技術研究センターと日本財団が始める。
10日に発表した。今年から年間10人程度を公募で選ぶ。資金として5年間で5億円を積み立てる予定だ。
突出した能力を持つ子の中には、コミュニケーションが苦手だったり興味が先走ったりして、エジソンのように学校教育になじめない子も少なくない。その才能を開花させるのが狙い。
書類選考と面接で選ばれた子には、興味ある分野を極める個別プログラムと教科教育の教材を先端研が提供。
専属チューターが、オンライン教育も単位と認めてもらうよう学校と交渉するなど、大学進学の対策まで面倒をみる。
先端研に常設の専用教室を設け、農業や工芸などの実業カリキュラムや、各分野のスペシャリストを講師にした特別授業も開く。
選抜にもれた子のうち約100人には教材のみ提供する予定。
中邑賢龍(けんりゅう)・東大先端研教授は
「日本の学校教育はオールマイティーで協調性のある人間を育てるには適していたが、それではイノベーションは起きない。適応教室などでは満足しきれないとがった子が牙を磨く教育の場を作りたい」。
笹川陽平・同財団会長も「将来的には寄宿舎を作るなど長期的に支援したい」とした。応募方法は5月に決定予定。
問い合わせはメールで先端研(rocket@bfp.rcast.u-tokyo.ac.jp)へ。
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ADHDは、「発達障害」と訳されていますが、エジソンも、スティーブ・ジョブズも、アインシュタインも、ウォルト・ディズニーも、レオナルド・ダヴィンチもADHDだったと言われています。
ダヴィンチなんかは、絵画、彫刻、建築、音楽、科学、数学、工学、発明、解剖学、地学、地誌学、植物学などあらゆる分野で得意な業績を残した大天才です。
ADHDは、「障害」ではなく「天才」の間違いなんですね。
このプロジェクトが軌道に乗って、日本に数多くの天才が生まれることを期待したいですね。
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