子育てについて、最も悔やまれることとは? | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


あなたは、現在子育てに全力を傾けておられますよね。


毎日、寝ないで子供の面倒を見て、毎日イライラして、たまに感情を子供や夫にぶつけたりしていますよね。


今は、アップアップの毎日ではないでしょうか?



でも、将来、振り返ってみるとこんなことを思うかもしれません。

◎ご自身の子育てについて、最も後悔していることを教えてください


●子どもが小さいころに、学習習慣をしっかりつけさせるべきだったと悔やんでいます。大きくなってから注意しても、子どもは口答えをするし、聞き流されてしまいます(高校生・男子の保護者)


●身の回りを整理整頓する習慣をつけさせておくべきでした。子どもの部屋はいつも物が散乱していて、わたしが片づけてもすぐ散らかしてしまいます。口を酸っぱくして注意しても直りません(中2・女子の保護者)


●娘は小さいころから人見知りでしたが、小3の今になっても、知らない人の前ではモジモジしてしまってあいさつもろくにできません。対人スキルを伸ばす練習をもっとさせておく必要があったと思います(小3・女子の保護者)



◎もし、タイムマシンに乗って昔のあなたにこっそりアドバイスできるとしたら、お子さまが何歳のころに行きますか?


現在の保護者が過去の自分に育児のアドバイスをするためにタイムマシンに乗れるとしたら、


●子どもの「乳幼児期」に行きたいという保護者の割合が34.7%でトップ。


●次いで、子どもが「年少・年中・年長のころ」が25.4%でした。


●つまり、60%以上の保護者がお子さまの就学前に行きたがっていることになります。



では保護者が、就学前の我が子と日々向き合っていたころの自分に、どんなアドバイスをしたいと思っているか、見てみましょう。




◎子どもが乳幼児期だったころの自分へのアドバイス


●フルタイムで働いている自分に、「もう少し子どもと接する時間をつくってあげて!」と声をかけたい


●当時のわたしは、初めての育児がわからないことばかりでとまどっていたし、さらに同居していた義父母との性格の不一致もあって、怒りっぽくなっていたと思います。


でも今考えれば、そんなにイライラする必要はありませんでした。過去に戻れたら、自分に「落ち着いて、マイペースでやれば大丈夫だよ」と伝えたいです



◎子どもが年少・年中・年長だったころの自分へのアドバイス


●起床・就寝時刻、勉強するときと遊ぶときとのメリハリなど、子どもの生活習慣をしっかりしつけるよう伝えます


●今振り返ると、子育ての悩みを打ち明けられるママ友がいたらよかったと思うので、昔の自分には「勇気を出して、同じ園のママたちの仲間に入ってみたら?」とすすめます



◎自分の子育てに「不満がある」という保護者も、4割近くいらっしゃいます。満足できない理由を見てみましょう。


●子どもが小さいころ、わたしは仕事が忙しく、思うようにかかわれませんでした。子どもの生活や勉強に対してもっとじっくり向き合うべきだったと悔やんでいます(高校卒業以上・男子の保護者)


●子どもがちっとも親の言うことを聞かないから。勉強もお手伝いもせず、家にいるときはゲームばかりしています。


最近は反抗期ということもあるのか、わたしが注意すると大きな声で反抗するようになり、ますますかわいげがなくなってきました(中2・男子の保護者)


●朝は起こされても起きない、自分の部屋をちっとも片づけない、わたしが洗濯物をたたんでいても手伝ってくれない、習い事をサボって公園で遊んでいる……。


こんなにだらしない娘に育てたのはいったい誰なの!? はい、それはわたしです……(小4・女子の保護者)


Benesse教育情報サイト


後悔先に立たずです。こんな可愛い天使のお世話が出来るのは、もう二度とないですよ。


悔いのない育児を楽しんでくださいね。




春のセミナーは、目標や夢に向かって頑張る意欲と集中力を育てる子育ての秘訣をお話しします。




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