こんにちは 柴田です。
一歳六か月検診で、保健師さんの私的に落ち込むママも多いですよね。
あるQ&Aサイトにも、こんなご相談が載っていました。
現在、1歳8ヶ月の娘がおります。1歳半検診で、
①指差しができない。
②言葉が少ない。(ナイナイ、バイバイ、美味しいのみ)
という点で保健士さんに
「2歳になるころに様子を伺うために電話します」
と言われ要観察となりました。
周りの子に比べて、言葉は少ないし、よく動くとは思っていましたが、表情豊かで、人なっつこく、名前を呼んでも振り向くし、手遊びや、運動、子供番組のダンスが大好きで、
「子供は笑顔と元気が一番!!」
とのんきに考えていました。
検診以来、反省とショックと不安で胸の奥がもやもやチクチク痛い毎日です。
検診から一ヶ月、私なりに、子供にとって何か良い変化がないか・・・と試行錯誤している中で(保健士さんのアドバイスもあり)
①なるべく児童館や公園など外に連れ出す。
②常に話しかける。(手振り身振りもつける)
③規則正しい生活。
④テレビを一日30分以上見せない。(今までは長時間見せていました)
⑤絵本を少しでも多く読む。(今までは本人も興味を示さないので殆ど読み聞かせはしていませんでした)
などを実践しております。(①②は今までも気にかけてしていました)
1歳半健診は、母子保健法に定められた乳幼児健康診査の1つです。
各市町村が実施し、基本的にすべての対象児が受けるシステムになっています。
1歳半健診では以下の項目が重要なチェックポイントになります。
・周囲の人とコミュニケーションが取れるか(視線が合うか、声がけに反応するか、「要求」以外に「共感」、「応答」する姿が見られるか)
・聴力に問題がないか
・身体全体の成長発達の遅れが、ことばの遅れとして出てきていないか
・発語能力の遅れがないか(呼吸の調節が適切か、「アーウー」「ぱっぱっ」などの喃語を発しているか、色々な音が作れているか)
・ことばがなかなか出てこないことや、日々の親子のコミュニケーションに関して、親が何らかの不安を感じていないか
一歳六か月と言えば、通常はやっと歩き始めたばかりですよね。
ですので、多くの親は「まだまだ赤ちゃん」と考えて、適切な働きかけをしていない場合が多いのではないでしょうか?
もったいない!
赤ちゃんは、何でも吸収したいという意欲にあふれた時期です。それは、生まれた時から始まっているのです。
柴田メソッド実践者が1歳6か月検診を受けると、こんな結果になります。
今晩は。○○美です。
今日は一歳半健診でした。問題なしです。
歯磨きの話はやはり仕上げ磨きをしているいないか?でした。
最初の問診で「していない」と答えると仕上げ磨きの指導が入ってしまい、娘が拷問させられてしまいました。
「泣くけど良いい?」っと聞いてくれたので、まだマシな人だったかもしれませんが、「泣いてもやってね」っと言われました。
断っても良かったのですが、どんな指導してるのだろうと興味もあったので娘と耐えて来ました。
やっぱり…。保健センターの指導は何でも親の気持ちだけ指導です。子どもの為の指導のはずが子供の心を傷づけるような指導です。
柴田さんに出会っていて本当に良かったです。前もって資料をいただいておいて本当に良かったです。
柴田さんにアドバイスいただいてから行こうと思った私の判断は正しい!っと思いました。
保健センターで指導された事は忘れます。ただ、
「一生懸命に仕上げ磨きをしている親御さんのお子さんよりも歯の状態がとても良いです。」
っと言われた事は覚えておきます。柴田さんにもご報告です。
あと、積み木を重ねる事やおさるのお口に細い積み木を入れる事も問診でやりました。積み木は5個用意されていて、
全部積む事はしませんでしたが(少しの昼寝で起こされぼーっとしてました)左手で丁寧に一つ積んで
「几帳面な積み方だね」
っと言われましたし、(娘は高く積み上げていくよりはオブジェを作り上げるタイプだから良いのさ)っと思って来ました。
保健センターの記録に言葉数の欄は80です。二語文も記入してもらってました。体重身長もキレイなカーブで伸びているそうです。
歯の状態も良く、保健センターに相談するような悩みは一つもありませんでした。
(ジュースからお茶に変える時のアドバイスを頂戴出来たおかげです。砂糖添加物もブログを読んで気を付けています)
柴田さんに出会っていなければ健診の前に保健センターにお世話になっていたと思います。言葉数もここまでなかったですね。
柴田さん、ありがとうございます。
一歳半健診、問題は無いです。っと笑顔で去って行けました。
どこに出しても、恥ずかしくない。
それどころか、自慢できるお子様に育っていますね。
また、柴田メソッドを実践していないあなたも、赤ちゃんの時だからこそ、的確な働きかけをすることが大切だということを理解してくださいね。
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