雪の日の注意点 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


寒いですね。雪やコンコン、あられやコンコン♪


しんしんと雪が降っています。


積もるのでしょうか?



こんな寒い日は、大人ならばエアコンや暖房で調節できますが、赤ちゃんは自分では体温調節が出来ません。


また、外出の時も大人ならば、気温に合わせた服を選ぶことが出来ます。


でも、赤ちゃんは何も言えません。暑くても寒くても我慢するしかないんですね。


十分に気を使ってあげて下さいね。


そして、寒くても赤ちゃんはじっとしているのは嫌なのです。


ママも、出かけたほうがストレス解消にもなりますよね。


そこで、お出かけや外遊びの注意点をまとめてみました。


まず、基本的なこと。それは、赤ちゃんはまだ、体温調節がうまくできないということを頭に入れておいてください。


そして、寒く感じてきても言葉ではまだ上手に伝えられません。


ですので、お出かけ中や雪遊びの時には、常に赤ちゃんの様子を見てあげて下さい。



でも赤ちゃんの体は、まだまだ未完成です。真冬の長めのお出かけは控えたほうがいいですね。


生後六か月までは、寒い日のお出掛けは控えたほうがいいでしょうね。


生後六か月を過ぎていても、体温調節が未熟なので寒いところでは、しっかり保温してあげて下さい。


そして、暖房の効いている屋内などでは、そのままでは暑すぎますので、すぐに衣服などを脱がせて調節してあげてください。


よく見かけるのが、ジャンパーやオーバーを着たままお買い物をしている赤ちゃんがいます。


ほっぺただけでなく、顔全体がまっかっかになっています。


恐らく、身体は汗だらけではないでしょうか。


そのまま、また寒い外に出ると一気に冷えて風邪を引くということになります。


こまめに服の脱ぎ着を心掛けて下さい。


背中などに汗をかいていないか、時々手を入れて確認してくださいね。


また、冷たいだろうからと言って、使い捨てカイロは使わないで下さいね。


低温やけどの原因になります。


唇の色が悪かったり、震えていたりしたら、即、屋内に入って体を温めてあげて下さい。


唇や、顔色が青くなっていないかなど、遊んでる最中でもときどき見てあげて下さいね。


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