またまた、日本の若者が世界のトップに躍り出ましたね。 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


またまた、日本の若者が世界のトップに躍り出ましたね。


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スイスで開かれていた若手ダンサーの登竜門、第42回ローザンヌ国際バレエコンクールの決選が1日行われ、長野県松本市の松本第一高校2年・二山治雄さん(17)(白鳥バレエ学園所属)が1位になり、優勝した。


また、2位に横浜市の横浜翠陵高校1年生・前田紗江さん(15)(マユミ・キノウチ バレエスタジオ)、6位に福島県出身でモナコ王立グレースバレエアカデミーの加藤三希央さん(18)が入り、入賞者6人のうち3人を日本人が占めた。



日本人が優勝したのは1989年に金賞(当時)に輝いた熊川哲也さん、2012年の菅井円加まどかさん以来。


07年に順位が報じられるようになってから、1、2位を日本人が独占したのは初めて。


「観客に感動してもらえるダンサーになりたい」。


目を見張る体の柔らかさを発揮して、優勝した松本第1高2年、二山治雄(にやま・はるお)さん(17)。



優勝後のインタビューでは


「家族やいろいろな人の支えがあってのこと」


と周囲への感謝の言葉を忘れなかった。


コンクールで審査員長を務めたケイ・マッツォさんは、最優秀賞となった二山さんについて


「彼は音楽性や動き、それにテクニックなどすべてのものを持っていると審査員が判断した。彼は練習にも一生懸命にとり組んでおり、このまま続けて欲しいと思う。そうすれば輝かしい将来が待っているでしょう」


と期待を語りました。


二山さんの母、晶子(あきこ)さん(56)は「今までで一番よかった」と感動。


父の正治(まさはる)さん(58)が病気で倒れ、経済的に苦しくなっても続けさせたといい、「人の心を動かすダンサーになってほしい」と涙ぐんだ。


二山さんは4人きょうだいの末っ子。保育園で日本舞踊を習ったことで、踊りに興味を持った。


両親は当時、3人の姉を守れるくらい男らしくと空手を進めていたが、空手道場を行く途中にバレエスタジオがあり、「バレエを習いたい」と話したという。好きな女の子が習っていたのが理由だという。


小学1年のときにバレエに転向。小4から「白鳥バレエ学園」(本部・長野市)に通い出した。


学園は昭和40年に設立され、約500人の生徒が通う名門。


二山さんは高校に入り、「本格的にやりたい」と学園に申し出て、実家近くの松本市の支部と本部の2つの教室に週6日間通うようになった。


学園の事務員、山口光子さんは


「体の柔らかさがすごく、生徒の中で飛び抜けていた。しかも真摯(しんし)に努力する姿勢がすばらしい」


と絶賛。


最近はローザンヌに向けて深夜2時頃まで練習に励み、学園に泊まり込んで、学校に通うという生活だった。高校では食物科に通い、調理師免許の取得も考えているという。


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四人きょうだいの末っ子。であり、長男でもあるのですね。


頑張り屋さんです。


学園に泊まり込んで、毎日のように練習したということです。


しかも、寝ていたのはソファーということ。


意欲と集中力ですね。


父親が病気で仕事を続けられなくなったというアクシデントもあったのですが、そんな苦境にも負けないで練習を積み重ねて、世界の頂点に立ちました。


そんな子供に育てるには、どうすればいいのでしょうか?


あなたのお子様も、世界のトップになることも不可能ではありません。


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