保育所利用パートも可能 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


やられてしまいました。


のどが腫れています。


20年ぶりくらいです。


日頃は、無菌状態で生きているのですが、先日混雑している電車に乗ったので、ウイルスを持ち帰ってしまったようです。




夜になって鼻からのどに違和感が出ていたので、すぐに寝たのですが、夜中にのどが腫れ上がって息も出来ないくらいでした。


本当は、今朝夜明けまでに新完本を完成したかったのですが、起きることが出来ませんでした。


相談を受けているママからも、インフルエンザに罹ったというメールがどんどん来ています。


いよいよ寒さも本番です。風邪などが流行っています。あなたも、自愛くださいね。


では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


来年度から、パートタイマーも保育所が利用出来るようになるみたいですよ。


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■保育所利用パートも可能 就労下限「月48~64時間」


政府の子ども・子育て会議は15日、2015年度から始まる保育の新制度で、保育所の利用をパートタイマーにも広げる方針を正式に決めた。


保護者の就労時間の下限は「月48~64時間の範囲で市町村が定める」こととした。


ミニ保育所、認定こども園など保育所の多様化を含む新制度の枠組みがほぼ固まった。


子ども・子育て会議は待機児童を解消するために、割安な料金で利用できる認可保育所の利用拡大策を昨春から議論してきた。


今後の焦点は、今夏をめどに決める保育サービスの利用料に移る。


15日の子ども・子育て会議では、保育所をパートタイマーなど短時間勤務の人も、1日に8時間まで使えるようにすることを正式に決めた。


従来市町村によっては運用でパートにも利用を認めていたが、就労時間の条件はばらばら。


厚生労働省の調べでは、全国約1700市町村のうち1カ月に48~64時間で定めている自治体が約45%と多いため、これを全国基準とすることにした。


保育所の利用要件のほか、定員が19人以下の小規模保育(ミニ保育所)や、幼稚園と保育所の機能を一体にした幼保連携型認定こども園、企業内保育所など、新制度のもとでの保育サービスの認可基準も固まった。


ほとんどが従来の認可保育所の人員配置や設備の基準に準じるが、ミニ保育所は職員のうち保育士の割合が半分で良いとするなど、保育の受け皿を増やしやすいよう配慮した。


決まった基準や要件は内閣府や厚生労働省、文部科学省の省令などとして3月にも公布し、これらを踏まえて市町村は14年度中に条例を作る。


政府の子ども・子育て会議は、保育所や幼稚園などサービス事業者の代表を集めた利害調整の場でもある。


今後は、それぞれの保育サービスの利用料や国・地方からの補助額を具体的に決める「公定価格」の議論を加速し、今夏までに詰める。


事業者の収入を直接左右するため、意見のぶつかり合いが予想される。日本経済新聞 2014/1/15


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パートタイマーの給料で保育料を払う?


ミニ保育所の基準緩和?


手放しでは喜べないようですね。



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