2歳の子に「『何を』怒ってるの?」と言われて… | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

 

こんにちは 柴田です。

 

 

あなたは、お正月で散在しましたか?

 

 

ボーナスまで、まだ半年もあります。それまでは厳しい毎日でしょうか?(^_^;)

 

 

春にボーナスがあるといいですね。

 

 

実は、春にボーナスが出る会社があるのです。

 

 

 

■松井証券、全社員「臨時賞与」 正社員平均100万円

 

インターネット証券大手の松井証券は3月末にも全社員を対象に、通常の賞与とは別に一時金を支給する方針だ。

 

金額は正社員の平均で100万円になる見通し。

 

株式市場の活況で業績が大幅に改善しているため、利益の一部を還元して社員の働きに応える。

 

一時金の支給対象は、正社員約120人のほかコールセンターなどに勤める派遣社員や嘱託社員にも広げ、合計約280人とする。2014/1/28 日本経済新聞 


札束

 

 

 

 

羨ましいですね。

 

 

 

僕なんか、ボーナスと言えば25年以上前の話です(^_^;)

 

 

サラリーマン、万歳ですね\(^o^)/

 

 

では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。

 

 

専業主婦にも、ボーナスは出ませんね。

 

 

ご主人から、

 

 

「いつもお疲れ様。君がいるから家庭が心休まる場所になっている。感謝の気持ちです」

 

 

などと言いながら、5万円くらいくれたらいいと思いませんか?

 

 

えっ、そんなことはあり得ない?

 

 

休みの日は、ゴルフで、平日も飲みに行ってばかりで、いつもむかついている?


怒るママ

 

 

 

 

眉間にしわが入っていますよ。

 

 

 

僕のところにも、先日こんなご相談メールを頂きました。

 

 

最近は、毎日怒ってばかり…。

 

だから、息子に「ママ 怒ってない?」って聞かれてしまいます。

 


自分では意識していなくても、顔にはイライラが出てしまっている。

 

そんなことはよくありますよね。あるサイトでこんな記事を見つけましたよ。

 

 

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■2歳の子に「『何を』怒ってるの?」と言われて…2014 1.3 googirl

 

 

とある平日の夜、「ママ、何を怒っているの?」と2歳11ヶ月の子に言われた。

 

 

正確に言うと、その時怒ってはいなかった。

 

 

ただ「明日も幼稚園だし、早くお米研いで歯磨きして……寝せなきゃ!」と焦っていた。

 

 

そのせいで語調は荒く、行動を急かすような喋り方だったと思う。

 

 

そこで「『何を』怒っているの?」ときたもんだ。ショックだったし、親としてとても恥ずかしくなった。

 

 

その後も続く「何を怒っているの?」

 

 

その後も「何を怒っているの?」という質問は何度かあった。

 

 

驚いた理由は2つあって、1つは「ちょっと声が低くなる」だけで言われること。

 

 

怒るまではいかなくても、焦る、疲れる、落ち込む、反省する……声が低くなると同時に、怒っていると感じるのだ。

 

 

大人が思う以上に子どもは繊細であり、親の感情変化に敏感。

 

 

乳児期に親がストレスを感じると赤ちゃんも泣くと言われていたが、たしかにその通りだ。

 

 

もう1つは、本当に怒っているときは「何を怒っているの?」と聞かれないのだ。

 

 

例えば混雑している店内で、買い物カゴを電車に見立てて床に引きずりながら遊ぶ。

 

 

電車に見立てたところはすごいと褒めたい気持ちでいっぱいだが、汚れるし、人にぶつかるよと叱る。こういうときは聞かない。

 

 

ちなみになにかと理由が知りたいタイプなので、「なんで?」とは聞いてくる。が、「何を怒っているの?」とは聞かない。

 

 

彼は見分けているのだ。親が「何を」怒っているのかを。

 

 

 

■「『何を』怒っているの?」

 

 

 

結局、彼が聞いてきたのは、「何を=子ども以外を」怒っているときだけだった。

 

 

主には「自分を」怒っているとき。例えば早く寝かせようと焦るのも、結局親の時間配分不足だ。

 

 

第1次反抗期ゆえ「自分でやる!」連発やぐずリもあるが、本来はそこまで考えて時間配分すべき。

 

 

とはいえ、子どもだから予定通りにはいかないのが当たり前。仕方ないことで、子どもに責任があるわけでもない。

 

 

「本来当たり前な現象を」、わざわざ怒っている場合も多い。

 

 

子どもへの怒りに、「違う対象への怒り」がプラスされていることもある。

 

 

 

■実は多いのが、「育児に非協力な夫を」怒っている場合。

 

 

 

ぐずる子どもに何もしてくれない夫への怒りがプラスされ、必要以上に怒ることはないだろうか?

 

 

また、「母親としての体裁が崩れること」への怒りもあるだろう。

 

 

言葉で言っても理解が難しい、もしくは理解できない年齢……、特に3歳未満のぐずりや欲望を止めるのは至難の業だ。

 

 

それでも周囲の目は冷たい。「母親失格の烙印」が押される恐怖も、怒りにプラスされることがある。

 

 

総じて、子どもに八つ当たりしているのだ。なんとも……情けない話だ。

 

 

1番の被害者は子どもで、その後の人格形成や精神的な安定性に関わってしまう。では、どうしたらいいのだろう?

 

 

 

■怒りの対象をゴチャ混ぜにしない

 

 

 

仕事も育児も家事もとなると、とにかく「忙しい」。漢字の通り、「心を亡くす」状態になってしまう。

 

 

結果、怒りの対象をゴチャ混ぜにし、感情のままイライラしたり、怒ってしまう。

 

 

物理的に忙しくない状況にする、時間管理術は必要だろう。夫婦で話し合い、夫の協力も必要不可欠だ。

 

 

とはいえ、急に環境は変わらない。自分で自分に、イラッとする都度「『何を』怒っているの?」と聞こうと思う。

 

 

怒りの感情に呑まれているときは、冷静にもなれないものだ。

 

 

それでも感情のまま、言葉に出してからでは遅い。

 

 

子どもに聞かれるよりは、自分で自分に聞きたいと心から思うのだ。

 

 

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ちょっと、鏡を見て下さいね。

 

 

あなたのお子様は、あなたの表情を常に見ています。

 


ママの顔を覗き見る赤ちゃん

 

 

言葉に出さなくても、あなたのイライラは敏感に感じていますよ。

 

その眉間のしわの原因を、一日も早く取り除いて下さいね。

 

 

一人で解決できないときには、いつでもご相談に乗りますよ。一人で悩まないで下さいね。

 

 

 

 

テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 



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