大学学長の85%「学力に課題」… | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


お正月が終わったと思ったら、すぐに三連休ですね。


お休みの取れる人が羨ましい限りです。


でも、仕事大好き人間の僕が、三日も休むと頭がパーになりそうです。


それが言えるのも若い時に十分に遊んだという経験があるからでしょう。


それと同じように、あなたの赤ちゃんも、十分に遊ばせてあげることで、将来の学習育欲に結びつきます。


この三連休は、あちこち連れて行ってあげて下さいね。もちろん、パパの出番です。



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では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


一流大学に合格させることを目的に、小学校の時から受験勉強をさせている人に読んでもらいたい記事を見つけましたよ。


 

大学学長の85%「学力に課題」…私大は9割超


国公私立大学の学長の8割以上が「自校の学生の学力に課題がある」と考えていることが7日、リクルートマーケティングパートナーズの調査でわかった。


調査は昨年8~9月、国公私立大745校を対象に実施。60・7%の452校の学長から回答があった。


学生の学力については、


大きな課題・・・・・・26・1%

ある程度の課題・・59・2%)


を合わせ、85・3%が「課題がある」と回答した。


■国公私立別に、その割合をみると、


私立・・・・93・7%

国立・・・・57・6%

公立・・・・61・5%


■学生の学習意欲に関しても、


大きな課題がある・・・・・・・16.1%

ある程度の課題がある・・・55.0%


の合計は71.1%に上り、


私立・・・・77.6%

国立・・・・47.5%

公立・・・・54.9%


との数字が出ました。(2014年1月8日 読売新聞)


大学生に、学力と学習意欲に課題がある?三流大学?なら、ありうることです。


しかし、国公立大学にも過半数もの学生に学力などに問題があるということです。


不思議ですね。


一流大学に合格しているのです。その学生に学力に問題がある!?




これは、大学に受かるための勉強だけをしてきたということではないでしょうか?


つまり、過去問を丸暗記してきたということではないでしょうか?




学習意欲に問題があるということは、わからないことを調べることに喜びを持てないということではないでしょうか?


ただ、問題集を何度も何度もやらされて、記憶し、そして、テストの点数だけで評価されてきたということではないでしょうか?


もしそうなら、意欲は出てきませんよね。


学ぶことは、自分のため、自分の価値を高めるため。


そして、人生の幅を広げるため。


決して、一流大学に入るためや、大会社に入社するためではないのです。


一流大学に入学したからと言って幸せな人生は待ってはいないのです。


大会社に入社したからといって、幸せな人生は築くことは出来ないのです。


勉強するということは、様々な知識を身に付け、人生をより楽しむため、そして、人間力を高めるために学ぶということを、あなたのお子様には教えて頂きたいですね。



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