こんにちは 柴田です。
新年、あけましておめでとうございます。
僕も今日から仕事始めです。
お正月には、たくさんのママから年賀はがきを頂きました。
みんな家族の写真入りでした。
ママもお子様も、素晴らしい笑顔で写っていましたね。
もちろん、パパもいい笑顔でした。
ママやお子様の写真は、今までにも頂いていましたのですが、ご主人の写真を見るのは初めての方が多かったです。
やはり、お顔を知ったうえで、メールのやり取りをするとより親近感が生まれます。
また、ご主人の日常はメールで知ってはいても、こちらもお顔を見ると、これからのアドバイスにもより具体的に出来るような気もします(^ ^)
そして、お子様の最近の写真を見ると、やはり、頭のいいことが伝わります。
年賀状を送って頂いたたくさんのママさん、ありがとうございます。
今年もあなたのお子様がより天才になり、子育てが本当に楽しくなるようにお手伝いさせて頂きますね。
今年もよろしくお願いします。
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
今年最初の記事は、これです。
育児離職ママにも対象拡大、トライアル雇用奨励金 3月から正社員への再就職後押し
政府がニートやフリーターを試用する企業に支給しているトライアル雇用奨励金の対象を拡大し、3月から育児で離職した女性も対象とすることが3日、分かった。
第1子出産を機に6割超の女性が離職する状況が続いている中、この層の正社員への再就職を後押しする狙いがある。
現行制度は、職業経験の不足で正社員での就職が難しいニートやフリーター、転職を繰り返している人などを主な対象としている。
今回の制度見直しで、育児でいったん離職した女性と就職先の決まらない学卒者も、新たに対象とする。
見直しにより、これまでは認められていなかったパートやアルバイトで働いていた人も対象になる。
出産を機に正社員をやめたが、働く意欲のある女性を想定している。
トライアル雇用を行う企業は、実施計画書をハローワークに提出。ハローワークから対象者の紹介を受け、3カ月間の有期雇用契約を結ぶ。
企業は対象者1人のトライアル雇用につき、月額最大4万円の奨励金を3カ月間、受けることができる。
3カ月後に企業と働き手が合意すれば正社員雇用に移行する。
トライアル雇用を希望する求職者は、ハローワークや民間の相談窓口で紹介を受ける必要がある。
長期の離職で復帰に不安のある場合も、試用期間を経ることができるため、企業側も求職者も再就職のハードルを下げることが期待される。
政府は平成26年度当初予算に119億円を計上した。
ほかにも政府は来年度、子育て中の求職窓口となるマザーズハローワークやマザーズコーナーを全国で9カ所拡充。
相談員も増員するなど育児女性の再就職支援に、全面的に力を入れる方針だ。
政府は32年までに、子育て期(25~44歳)の女性就業率を73%(24年比5ポイント増)に引き上げる目標を掲げている。
米金融大手のゴールドマン・サックスの試算によると、日本女性(15~64歳)の就業率(25年は62・5%)が男性並みの80%になれば、日本の国内総生産(GDP)が15%上昇する可能性があるという。
産経ニュース 2014.1.4
育児が一段落して、働く意欲が復活したママには朗報です。
僕も、出来れば、これを利用したいですね。
税理士さんと相談してみましょう。
今年も、いろいろとやるべきことがあります。
まずは、新刊本を完成させること。
このお正月も、ただ酒を飲んで寝ていたわけではありません(^_^;)
毎日、原稿を書いていましたよ。
「きょうだい育児」を楽しむテキストです。
by:蔡藍迪きょうだい育児に悩んでいるあなたにも、今は一人っ子のあなたにもお役に立つような内容にしていきますね。
今月中には、製本して発売する予定です。頑張ります。お楽しみに(^ ^)
テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
ママ友も実家の両親も驚くお子様の発達が、簡単に出来るヒントはここにあります。
この方法で育児を楽しめば、簡単に赤ちゃんの目つきが変わってきます。
ママには、育児に迷った時にすぐに解決してくれる力強い応援団が必要です。
