こんにちは 柴田です。
安部首相が靖国参拝を強行しましたね。
当日、訪中した国会議員団も追い返されました。
尖閣も海上保安庁が命がけで出動する機会が増えてくる可能性があります。
また、現地の日本企業がデモ?により破壊されることも考えられます。
それらの費用を安部首相が出すことが必要ではないでしょうか?予想された、あるいは予想される出費です。
そこまでの覚悟があるとは思えません。
どうして、国会議員は靖国に拘るのでしょうか?
天皇がA級戦犯を合祀されたとき以降、参拝を取りやめていることの理由がわからないのでしょうか?
国民の声、天皇陛下の声よりも、一部A級戦犯の遺族の声にしか耳を傾けていないように感じるのは僕だけでしょうか?
中韓に遠慮する必要はありませんが、世界が納得する慰霊の場を作ることが必要だということが理解できないのが国会議員なのでしょうか?
今回の安部首相の行動は、理解できません。
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
さて、来年度から水ぼうそうワクチンの定期接種が始まるようです。
必要なのかどうか、すこし情報を入れておいてくださいね。
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■保育園で流行する水ぼうそう、なったらどうする?
2014年から定期予防接種に追加された水ぼうそう。ワクチンはいつ打つ?
毎年、保育園で流行する水ぼうそう。
一昨年、息子の通う園ではあっという間に感染が広がり、70人がかかってしまったこともありました。
例年は春に流行が多いかと思いますが、2013年は冬に流行しているとの情報も多く聞きます。
インフルエンザ同様、かかっても軽く済むから、と安易に考えてしまう親が多い病気です。
でも「知ろう小児医療 守ろう子ども達」の会の小児医療講座で小児科医から
「水ぼうそうは日本で毎年約100万人がかかり、約4000人が重症化し入院、約20人が死亡している」
と聞いたときには、とても驚きました。
これまで多くの小児科医から「定期接種化が望ましい」と聞いてきましたが、2013年12月、政府は自治体が行う定期予防接種に加える方針を固めました。
ついに、来年秋から定期接種化が始まる予定です。
今回は、「あかちゃんとこどものクリニック」の院長である田中秀朋先生に水ぼうそうについて詳しく解説をいただきます。
■水ぼうそうにかかると保育園には登園できない
<水ぼうそうってどんな病気?>
半日くらいの間に首や顔、体幹の皮膚に水を持った発疹(水疱)や赤い丘疹(きゅうしん)がたくさん出現し、かゆみを引き起こし、敗れた水疱はかさぶたになります。
水ぼうそうにかかると1週間くらい登園や登校ができなくなります。
感染力が強いために外出なども制限されます。
また、空気感染するので、患者がいなくなった後の部屋は数十分間感染力が持続します。
つまり人と接触しないのにうつされる可能性があるのです。
集団保育で見てもらう病児保育は難しいと思います。通常の病児保育で預かってもらえない可能性が高い病気です。
家庭で看てもらえる病児保育ならOKでしょうが、個室対応などなく、安易に預かる施設はそれはそれで心配です。
親が数日間、仕事を休まざるを得なくなることもあるでしょう。
■水ぼうそうで受診するときは事前に病院に連絡を
急性期は熱やかゆみに苦しんだり、治った後は皮膚に水ぼうそうの痕が残ったりする場合があります。
とびひ(伝染性膿痂疹)になってしまったり、アトピー性皮膚炎の症状が悪化したりすることもあります。
また、大人や免疫不全の人がかかると重症化し、肺炎になったり、命を落としたりすることがあります。
今でも日本で毎年十数名の方が水ぼうそうで命を落としています。
水ぼうそうにかかった人は、将来帯状疱疹という病気で長期間つらい痛みに苦しむ可能性が高いと考えられます。
水ぼうそうの治療薬はありますが、軽症で済ませるためにもワクチンで予防すべき、と私は考えます。
<水ぼうそうになったらどうする?>
水ぼうそうは治療薬があるので、発症したら早めに治療開始した方がよいでしょう。
「これ、水ぼうそうかも?」という発疹を見つけたらまずは小児科を受診すべきと考えます。
その際に、待合室などで周囲に感染させてしまうので、当院では入口も分けて、隔離室で待機、診察を行います。
直接の接触がなくても感染する可能性があるので、事前に水ぼうそうである可能性があって受診することを電話で伝えて、待機場所も指示してもらうことが望ましいと思います。
■1歳になったら、ほかの予防接種と同時接種が可能
<ワクチンはいつ受けるの?>
1歳になったらワクチンを受けられます。1回接種での予防効果は70-80%と言われています。
ワクチン接種者の1/4から1/3の人が罹患しますが、その場合も症状が軽く済みます。(発疹の数が少ない、かさぶたにならずに治るなど)
2回接種によって予防効果はさらに高まります。私のクリニックでは、多くの1歳児が誕生日から1か月以内にMRワクチンと一緒に水痘ワクチンとおたふくかぜワクチンを接種しています。
<緊急接種って何?>
水ぼうそう患者と接触して72時間以内に水ぼうそうワクチンを接種すれば予防可能とされています。
実際には、72時間以上前の接触によって発症することもありますので、この緊急接種で確実に予防ができるとは限りません。
空気感染する水痘は、患者との直接の接触がなくても感染することがあるからです。
子どもが1歳になったら早めに接種することをお勧めします。
※先天性の免疫不全症の患者や白血病や悪性腫瘍の患者、臓器移植後に免疫抑制剤を投与している患者などは、子どもに限らず大人でも、リスクが高く免疫力が低下しているため、ワクチンを打ちたくても打てないことがあります。
その子達にとっては命とりになる水ぼうそう・・・巷に流行させないことが本当に重要なのだと認識を改めました。
(監修/あかちゃんとこどものクリニック院長・田中 秀朋) by:日経DUAL 2013.12.27
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必要性があるようです。
でも、そのワクチンの成分を公表してほしいですね。
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