パパ大好き娘 その2 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


昨夜は、家族みんなが揃って一足早いXmasパーティーを開催しました。


今年のメインディッシュは、カニしゃぶしゃぶです。


初めて、ポーションというものを80本取り寄せました。



殻を剥かなくていいので、楽でしたね。


その他にも、広島牡蠣も取り寄せて、バター焼きにしました。


あとは、娘が作った鶏のから揚げとサラダなどなど


ビールも、ちょっと奮発してエビスにしました。


お酒は、青森の地酒。そして、息子がスコッチを持ってきてくれました。


このスコッチが効きました(> <)



12年もので、度数が53.6


さすがにロックでは飲めませんでした。


水割りにして飲みましたが、効きましたね。


まあ、それまでにたらふく飲んでいたので、そのせいもあったのでしょう。


楽しいひと時を過ごさせて頂きました。一年間頑張ったご褒美ですね。




では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


あなたもXmasパーティーは、もう楽しみましたか?


家族団らんで楽しむことが出来れば最高です。


そんなひと時を過ごすためにも、子供が幼い時にご主人が育児や家事に頑張る姿が大切です。


今回は、「パパ大好き娘」の二回目です。


どうして、パパが大好きになったのでしょうか?気になりますよね。



■私たち「遠距離恋愛家族」です


私たちと父の関係は、友人とその父親たちの関係と何が違うのでしょうか。


私たちの父の立ち位置って「父親であり、友人」。そんな感じがします。


そして一方で父は、いつでも、母にとっての良きパートナーで、永遠の恋人のような存在に見てとれるのです。


「空気」とお互いを呼び合い、今でも2人で外出しているのを見ると、仲睦まじいなあ…とほのぼのします。


父と家族とのこの距離感って、なんか家族というより、遠距離恋愛のカップルみたい!


そうなのです。実は私たちの父親にはもうひとつ大きな共通点がありました。

どちらも単身赴任中、遠距離カップルならぬ、遠距離家族なのです。


ハラの父は単身赴任歴5年、モリの父は単身赴任歴13年のザ・単身赴任ビジネスパーソン者です。


ハラの父は岡山3年、千葉2年、和歌山4年、三重3年、東京3年、神奈川2年、千葉2年、香川2年目の短いスパンでの異動で、


モリの父はアメリカ8年、愛知7年、東京1年、栃木2年目の比較的長いスパンの異動です。


そして今はそれぞれ、香川(ハラ父)と栃木(モリ父)で頑張っています。


そんな家族と離れた遠い地にいながら、私たち娘をはじめ家族と「妙にいい関係」を作っている父達に、単身赴任、家族について思うことを聞いてみることにしました。


〈Part1:モリの父の場合〉


父が単身赴任を始めてから12年以上、私(モリ)の記憶の中で父が家にいないことは当たり前でした。


小さい頃は父とのしばしの別れに涙したこともありましたが、今では父と数週間会わないことが日常になっています。


私が高校生のころまでは毎週末に家に帰ってきて3人で過ごしていました。


大学生になってからは、栃木に単身赴任中の父、静岡の家に残っている母、東京で一人暮らしをする私、3人は関東・東海圏にてんでバラバラに暮らしています。


今回、父の誕生日を機に3人が東京で久々に顔を合わせました。家族なのに、みんなが揃うのがなんだか不思議でした。


授業のためとはいえ、父に昔のこと、今のこと、家族のこと、仕事のこと。真面目な話を聞くのは少し恥ずかしい。


しかし、就活も始まるし、社会人の入り口に立ったからこそ聞く意味があるのだろう! と勇気を持ってインタビューに臨みました。


私の家族の雰囲気は、ハラ家に共通しているかどうかも見てもらいたかったので、今回のインタビューはハラにも同行してもらいました。


あと、私が20歳を過ぎてから父にプレゼントを渡したことがなかったので、伊勢丹に3回通って悩んで買った「獺祭」※も片手に、新宿のとあるレストランに、ハラと向かいました。


※「獺祭」(だっさい)山口県の地酒


Yさん:「え、ハラさんいきなり他所の家族の輪の中に入ったの? 大丈夫だった?」
ハラ:「いえ、とにかくすごく緊張しました。面接並みに緊張しましたよ!」


そりゃそうですよね。でも、モリとハラのこの「日本人離れした顔」という話題のおかげで、すぐに場は和みました。


父が単身赴任について思うことを家族に語るのはおそらく初めてだったと思います。母も興味津々で話を聞いていました。


私の父は独身の頃から、結婚してから、そして私が生まれてからも、「一人の時間」を決して譲らない人です。


私が生まれてからもその時間を確保するために一人でどこかに出かけてしまう。そんな父にとって単身赴任は一人暮らしの延長。そのせいなのか、


父:「単身赴任、別にあんまり辛いって思ったことないなあ」


たしかに家にいると、母に洗車しろだの、薪割りしろだの、娘にもいろいろお願い事されているのを考えると、単身赴任は父の「一人の時間」を補えている。


性分に合っている、といったところでしょうか。


一人が好きな、ある意味つっけんどんな性格なのに、私は父のことが小さい頃から大好きで、一緒にいられる時はべったりくっついていました。


つっけんどんなんて言うとあまり印象よくないかもしれませんが、いつも味方でいてくれて、手を出すことは以ての外。


決して怒らない、「いいお父さん」なんです。



なんと、単身赴任歴が長い父親だったのです。


しかも、現在進行形です。


家に父親がいないのが当たり前の生活の中でしたら、父親を意識することが少なくなってくるような気がしませんか?


モリとハラは、そんな境遇でも、父親が大好きになっているのですね。


では、単身赴任の時、父親は家族のことをどう考えていたのでしょうか?


それは、次回で話してくれていますよ。




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