こんにちは 柴田です。
いよいよXmasですね。
あなたは、パートナーへのXmasプレゼントは、もう買いましたか?
僕は、買いましたよ。
家族そろってパーティの席で交換する予定です。
でも、プレゼントよりも、パーティー代のほうが高くつきます(^_^;)
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
結婚する前は、あんなに心待ちにしていたXmas。
子供が生まれたら、そのウキウキ感が失われていませんか?
年に数回のイベントですから、ここは気持ちを切り替えて恋人時代に戻ってXmasプレゼントを贈って下さいね。
さて、あなたは、Xmasプレゼントの予算は、いくら位を予定していますか?
こんな調査結果を見つけました。
恋人・夫や妻へのクリスマスプレゼントの予算は?
街は美しいイルミネーションに彩られ、流れる音楽はクリスマスソング……
いよいよ1年に1度の楽しいカップルのイベント、クリスマスがやってくる!!
というわけで今回は、マイナビニュース会員の男性324名に、恋人や妻へ贈るクリスマスプレゼントの予算はどれくらいなのか、尋ねてみた。
Q.恋人・夫や妻へのクリスマスプレゼントの予算は?
1位 1万円以上~3万円未満 29.3%
2位 1,000円未満 22.5%
3位 5,000円以上~1万円未満 22.2%
4位 1,000円以上~5,000円未満 14.8%
5位 3万円以上~5万円未満 7.7%
■1万円以上~3万円未満
・「1万以上だと候補の幅がかなり広がるから」(26歳/金融・証券)
・「自分がもらったらうれしい額」(33歳/販売職・サービス系)
・「冬のボーナスで、購入します」(47歳/ソフトウェア/技術職)
・「いつも頑張ってくれているので、ねぎらいの気持ちを込めて」(38歳/技術職)
・「余り安物だと身に着けてくれない」(50歳以上/機械・精密機器)
・「これ以上をねだられたら、金目当てと判断する」(26歳/学校・教育関連)
■1,000円未満
・「クリスマスプレゼントはしない主義なので」(50歳以上/その他)
・「もはや夫婦間にはクリスマスは存在しません」(44歳/営業職)
・「気持ちだけプレゼントしたいから、この程度でよい」(47歳/情報・IT)
・「愛があれば」(48歳/医療・福祉)
・「誕生日プレゼントに欲しいものをプレゼントする主義なので、クリスマスはプレゼントするつもりはないから」(50歳以上/学校・教育関連)
・「手作りの置物を作って送る(金がないので)」(35歳/印刷・紙パルプ)
■5,000円以上~1万円未満
・「安すぎず、高すぎず」(31歳/運輸・倉庫)
・「個人的に1万越えると重く感じるため」(24歳/その他)
・「余り高価ではなくて、ふだんから気に入って使ってもらえるものを渡したい」(37歳/生保・損保)
・「独身の頃はもっと高価なものを送ってたが、今はこれくらいでも高いと思う」(40歳/自動車関連)
・「まだ付き合って日が浅いのでそこまで高くない方がいいので」(26歳/団体・公益法人・官公庁)
■1,000円以上~5,000円未満
・「クリスマスはいつも5000円程度と決めてる」(33歳/営業職)
・「このぐらいが気兼ねなくてちょうどいい……その分、二人で共有できる食べ物にお金を使う」(25歳/マスコミ・広告)
・「そこまで張り切らなくても大丈夫な関係だから」(28歳/機械・精密機器)
・「結婚しているのでこのくらいが精いっぱい」(48歳/機械・精密機器)
・「ここ数年はケーキを買っている」(29歳/商社・卸)
■3万円以上~5万円未満
・「アクセサリーで安くもなく高過ぎもしないものが良いため」(26歳/運輸・倉庫)
・「かばんや時計だとそれなりの値段がしそうなので」(30歳/団体・公益法人・官公庁)
・「高すぎないけどいいものはあげたい」(25歳/食品・飲料)
・「1年に1度のイベントなのでケチらずいきたい」(31歳/機械・精密機器)
・「無難で、ある程度大人な額」(42歳/建設・土木)
■クリスマスプレゼントの思い出
・「初めて付き合った彼女との初めてのクリスマス、彼女の手作りクッキーは感動しました」(29歳/団体・公益法人・官公庁)
・「資格試験合格を目指す彼女にボールペンをあげたが、ペンが重すぎて使われなかった」(22歳/その他)
・「クリスマスディナーで初めてコース料理を食べてプロポーズしたこと」(26歳/商社・卸)
・「プレゼント交換で、どちらも同じ物を出した」(50歳以上/情報・IT)
・「ぶん投げられた」(23歳/建設・土木)
■総評
彼女や妻など、男性から女性へ贈るクリスマスプレゼントの予算は、「1万円以上~3万円未満」がもっとも多い結果になった。
思ったよりも高額な気もするが、アクセサリーをプレゼントしたいという人にとっては、確かにこれくらいの額が妥当だろうか。
「クリスマスに余り安いプレゼントも贈りたくない」
「ちょっとした特別なものをあげたい」
など、スペシャルな夜の雰囲気を壊したくないという配慮もあるらしい。
プレゼントだけでなく「品物、食事代トータル」でこれくらいの予算を予定している、という人もいた。
2位は、何と「1,000円未満」。そもそもプレゼント交換をしない、とか、結婚してそういう慣習を廃止してしまった、という意見が目立った。手作りプレゼントを考える男性もいるようだ。
3位は「5,000円以上~1万円未満」。腕時計、マフラー、音楽プレーヤーなど、ふだんから気軽に使えるカジュアルなものを考えている人が多かった。中には「バラの花束」という人も……。
4位は「1,000円以上~5,000円未満」が入った。プレゼントというよりも、ディナー代やケーキ代を負担して、2人でおいしく楽しむ、というカップルもいるようだ。
5位は「3万円以上~5万円未満」とかなりリッチ。その中身は、やはり定番のアクセサリーや時計、かばんなどが多いようだ。
高級なプレゼントであればあるほど女性は喜ぶ、と考えているかもしれないが、「高価すぎてお店に返しに行かれた」なんてしっかり者の女性とつき合った男性からの逸話もあった。
値段はどうあれ、2人が納得できる、愛情込めたクリスマスプレゼントを探してほしい。
・「自分がもらったらうれしい額」
・「いつも頑張ってくれているので、ねぎらいの気持ちを込めて」
こう考えて選んでくれると、嬉しいですね。愛情がこもっていますよね。
逆に、
・「もはや夫婦間にはクリスマスは存在しません」(44歳/営業職)
・「気持ちだけプレゼントしたいから、この程度でよい」(47歳/情報・IT)
ともに40代の働き盛り稼ぎ盛りの年齢です。この家庭は冷え切っているようです(^_^;)
冷え切った両親を見ながら育つ子供たちは、人を尊敬できなくなります。
こんな家庭にならないように、今年は、ちょっと奮発したXmasプレゼントを贈ってみてはいかがでしょうか?
若い夫婦では、あまり余裕はないかもしれませんね。
そんなあなたには、僕のテキストをお勧めしますよ(^ ^)
柴田メソッドを夫婦で共有すれば、家庭の中は暖かい愛で溢れていきます。
エアコン要らずです。((^_^;)ヾ(^o^;) オイオイ
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