こんにちは 柴田です。
あなたは、ジェットコースターは好きですか?
僕はダメです(> <)
でも、女性は好きな方が多いですね。どうして?(^_^;)
僕は、死ぬまでに一度、南アフリカの"Bloukrans Bridge"でバンジージャンプに挑戦したいと思っています。
落ちている途中で気絶するかもしれませんが…(^_^;)
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
ジェットコースターと言えば、アトラクションだけではなく、食べ物でもありますよ。
子どもの脳をジェットコースター化させる食べ物by:wooris
英語のことわざに、「You are what you eat(健康は食にあり)」という言葉がありますが、日本語に直訳すると、「あなたの食べた物で、あなたの身体はつくられている」というもの。
私たちが日々何気なく食べている”食べ物”は、血糖値を左右したり、脳への神経伝達物質を刺激したり、時に感情までも左右してしまうほど大切なものなのです。
■子どもの脳をかき乱す糖質
脳は、糖質を栄養源としていますが、良い糖質を摂ることで、血液中の糖レベルは安定するのに対し、身体に不安定な糖質が入ってくると、血糖値が変動し、不安定な状態に陥ってしまうのです。
血糖値が変動する糖質とは、グルコースやデキストロースなど、白く精製度の高いサラサラの白砂糖や、
お菓子や飲料水に使われるコーンシロップ、ケーキの上にたっぷり乗せられたアイシング、キャンディーなどに入っている甘い物質です。
安価で甘みのある、ケチャップのような市販品にも多く含まれます。
少量だけなら問題ありませんが、特に子どもがこれらを大量に食べ過ぎると、血糖値が急に高くなります。
そして、それを急いで下げようと、ストレスホルモンを誘発するのです。
そして、今度は下がった血糖値を元に戻そうと、肝臓に蓄えられた糖質が絞り出されることによって、ジェットコースターのような働きが起こります。
これをおだやかにしようと動き回るホルモンによって、子ども自身の精神状態がジェットコースターのような状態になり、
注意力が欠け、落ち着きがなくなったりと、神経伝達物質を刺激してしまうのです。
■安心して食べられる甘いもの
では、子どもたちが甘い物が食べたくなった時どのようなものを食べれば、ストレスホルモンを誘発することなくおだやかに糖を吸収できるのでしょうか。
やはり、日常的に市販の甘いチョコレート菓子やケーキ、アイスクリームなどを食べる習慣をやめ、身体に負担のかからないおやつを食べることがおすすめです。
おすすめする甘いおやつベスト3はこちら。
(1)旬のフルーツ
旬のフルーツは栄養価が高いばかりでなく、糖度も高いため、桃やマンゴーなどカットしただけでも甘くおいしく食べられ、よいおやつになります。
(2)食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊富なドライフルーツやナッツ類
ドライフルーツは果物をまるごと乾燥させているため、食物繊維やビタミン、ミネラルも豊富で、身体に良い栄養源となります。
ドライフルーツやナッツは保存がきくため、おやつとして常備しておくとよいですね。
(3)精製糖を使わない野菜ケーキ
精製された白砂糖やコーンシロップを使わず、血糖値があがりにくいと言われる低GI値、低ショ糖の糖質を使ったケーキがおすすめです。
食べた後、ジェットコースターのように動き回るホルモンを誘発せず、穏やかに心を保つおすすめの簡単ケーキレシピは後編にてご紹介します。by:wooris
以前からお話ししていますが、精製された白砂糖は、幼いうちもそうですが、成長してからも極力避けたいですね。


