こんにちは 柴田です。
いよいよ、かかれば恐ろしいインフルエンザウイルスの季節です。
インフルエンザに感染すると、
「幻覚が見える程の高熱が出た上に、解熱剤の効果が全く見られず、恐怖を感じるほどだった」(44歳・福岡県)、
「1人の感染をきっかけに、家族全員が同時期にダウンすることになり、1週間何もできなかった」(33歳・静岡県)
など、恐ろしい状況になってしまいます。
予防を徹底してくださいね。
うがい、手洗いは、もちろん、人混みに行くときにはマスクをして下さい。
そして、お家の中では、湿度に注意です。
インフルエンザウィルスは湿気に弱く、湿度50%以上で不活化するといわれています。
あなたの体にも湿度は、とても大切なことなのです。
空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。
湿度が適切な時は、のどの粘膜がウィルスの進入を防いでくれます。
でも、湿度が低くなって喉の粘膜が荒れてしまうと、のどの粘膜が、ウィルスの進入を防げなくなります。
ですので、室内の湿度は、50%~60%に保つことが望ましいです。
僕も、部屋の加湿器が壊れてしまったので。現在購入検討中です。
今まで使っていたのは、加熱式の加湿器です。
今回は、超音波式のを買おうかと考えていたのですが、これはお勧めできないことがわかりました。
加熱しないので、ひんぱんに清掃しないと、菌を部屋に撒き散らすということです。
水道水中の塩素が、超音波の振動の熱で分解されてしまうため、殺菌効果がなくなり、雑菌などが繁殖しやすくなるようです。
また、霧を作って飛ばす方式ですので、ひんぱんに洗わないと雑菌を空気中にばらまき、アレルギーに(加湿器病)なるらしいです。
※加湿器病は、専門用語では過敏性肺臓炎と呼ぶアレルギー性の肺の病気。症状は、風邪と似た咳・発熱・悪寒・全身倦怠感
ハイブリッド式がいいらしいのですが、価格が高いというデメリットがあります。
値段が安くて、ばい菌を撒き散らす心配がないのが、加熱式なんですが、小さな赤ちゃんがいるとやけどの危険があります。
事実、消費者庁では、注意を呼び掛けています。
そこで、加熱式の加湿器を使う場合は、赤ちゃんが触れないところに置く。
ゲートを使って、加湿器に近寄れないようにする、などの工夫が必要になります。
あとは、加熱式は電気代が高いというデメリットもあります。
それぞれ一長一短があるようです。悩みますね(^_^;)
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