こんにちは 柴田です。
寒くなりましたね。
お鍋が美味しいです。
先日も牡蠣鍋を頂きました。
牡蠣に多い亜鉛は、風邪の予防にはまさに不可欠といえる栄養素です。
粘膜の健康を保つビタミンAを体内にとどめ、喉の痛み・鼻水・鼻づまりなど風邪の症状を緩和します。
その他にも、お鍋は、野菜をたくさん取れるのがいいですね。ビタミンCもたくさん取れます。
あなたのお子様もお鍋が食べられるようになれば、野菜がもっと好きになりますね。
(但し、牡蠣はアレルギーの心配があります。食べるとしても一歳を過ぎてからのほうがいいかもしれませんね。)
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
お子様の好き嫌いに困っているというご相談も多いですね。
特に野菜嫌いが多いです。
何故、子供は野菜が嫌いなのでしょうか?
そこには、こんな理由があったようですよ。
子どもが野菜嫌いな理由が判明―生まれつき脳に情報がインプットされているから エール大学研究
親にとって子どもの野菜嫌いは頭をひどく悩ませるもののひとつですね。
どうにか調理法を工夫して子どもが苦手とする野菜を食べさせようとするのですが、なかなか効果がなくて困っている方はいませんか?
自分がちゃんと教育できないダメな親だから、子どもが野菜を食べてくれないのでしょうか?
そんな悩めるお母さんを窮地から救う新しい研究結果がエール大学から出されました。
エール大学の研究によると、子どもが野菜を嫌うのは親の教育や子どもがダメな子だからというわけではないということがわかったのです。
研究者たちが多くの幼児たちを観察したところによると、幼児たちは自然素材のものを嫌う傾向にあるそうです。
植物性のものや木など、ナチュラル素材のものよりプラスチック製やメタル製のおもちゃなどを好むのです。
研究者たちはさらにデータを細かく分析して、この自然素材のものを嫌う傾向は生まれたときから脳にインプットされているという事実を発見しました。
彼らが出版したジャーナルによると、人間は大昔、植物などを主食として摂取していた時期があり、多くの人が毒キノコや毒性の植物で命を落とすなど、まさに命がけの食生活をしていたということです。
その名残がまだ脳に残っていて、植物性のものには抵抗を示すのです。
しかし、野菜や植物が自分に害を及ぼすことはないという確信が得られれば、怖がる必要はなくなるので、野菜を食べることができるようになるのです。
子どもが野菜を嫌うには、こんな背景があったなんて驚きですね。
これからは、無理やり食べさせるよりも「野菜は怖くない」と教えてあげるほうが野菜嫌いを直すには効果があるかもしれませんね。
by:Mynavi news : 2013.11.19
毒キノコなどの影響が、記憶の奥底に残っているということらしいですね。
では、これから
「この人参は、食べても死ぬことはないのよ。安心してね」
と、一言説明することで、野菜嫌いが克服できる・・・かも(^ ^)
ママ友も実家の両親も驚くお子様の発達が、簡単に出来るヒントはここにあります。
この方法で育児を楽しめば、簡単に赤ちゃんの目つきが変わってきます。
ママには、育児に迷った時にすぐに解決してくれる力強い応援団が必要です。

