赤ちゃんが歩くのはいつ頃?早い?遅い?平均は?
赤ちゃんの成長に、毎日お世話をしているママでも驚かされることが度々あるのではないでしょうか?
誰も教えていないのに、寝返りに挑戦し頑張って成功させたのが、つい昨日のように思っていたら、いつの間にかズリバイを始める。
ぎこちなく動いていたのがいつの間にか高速ハイハイに進化している。そうなると親は次の期待に胸を膨らませます。
「這えば立て、立てば歩めの親心」ということわざが一番親の気持ちを表していますね。
我が子がハイハイが出来るようになれば、親は「次はつかまり立ちよね」と期待します。
つかまり立ちが出来るようになると赤ちゃんは誰に教えられるでもなく一人で立つことに挑戦します。両手を上げてバンザイの姿勢を取り上手にバランスを取りながら注意深く足を前に運びます。
赤ちゃんの最初の一歩を見たら、親は狂喜乱舞。今ならすぐにスマホを持ち出して写メ三昧。その写メをパパやジジババに送っているのではないでしょうか?
本当に子供の成長は親を喜ばせてくれるものです。その一瞬の喜びがあるからこそ頑張って子育てが出来るのですよね。
あなたも子育ての感動の日々を、天真爛漫な天使と一緒に楽しんでいますか?
ここにも縦横無尽に愛嬌をふりまいている天使がいますよ。
柴田さんへ こんにちは。お返事ありがとうございました。
…中略…
先日、図書館で赤ちゃんも参加できる絵本の読み聞かせがあったので行ってきました。
読み聞かせを聞いているわけではありませんが、周りに興味深々で上手に立ち、タッタターと笑顔で歩く息子を見て周りの人たちが「凄いね~」と褒めてくれてました。
でもそんな息子がまだ9ヶ月だと言ったら周りのママ達は凄くびっくりしていました。
「歩き出すの早い!」
「早すぎるよ!」
と。確かに周りの1歳前後の子たちはハイハイでしたね。そんなに早いの?と私は周りの反応にびっくりしました。中には
「うちの子、ハイハイも少しだけしてすぐに止めてしまうの。すぐに抱っこって…どうしたらたくさんハイハイするようになるの?」
と聞かれたりしました。
でも、うちの息子は自分からどんどん色んなことを進んでやっていったので、なんともアドバイスはできませんでした。それぞれ個性があるんですね。
それと、他のママ達の中にいてとても気になったのは、周りのママ達はそれぞれ友達同士が多かったけど、赤ちゃんが目の前で泣いてぐずっているのに自分はおしゃべりに夢中で赤ちゃんをそのままにしている人などが目立ちました。
そんな自分優先でおしゃべりし合うママ友なら…赤ちゃんを第一にできないような環境を作るママ友なら…いらない!と私は強く思いました。でも実際、私にはママ友がいないので、ただのひがみかもしれません(笑)
そして、一昨日は保健センターで0歳児相談に行ってきました。身長71㎝、体重9450gになっていました。
やはり、9ヶ月でテクテク歩く息子を、他のママ達が「凄い!凄い!早い!」と驚いていました。
息子も、ニコニコご機嫌でテクテク歩きます。転んでも全く泣きません。平気な顔をしてまた歩き出します。この強さ…誰に似たんだろう…確実に私ではないです(^_^;)
でも、好奇心旺盛でどこにでも歩いていってしまうので、私は見守りに全神経&体力を使います(笑)
いつも笑顔で動き回り、色んな赤ちゃんやママのところへ行く息子とそれを追いかけ周りの赤ちゃんやママに話しかける私…
私自身は、いつもいっぱいいっぱいでしたが、周りのママ達には、そんな私達のことが印象にあるようで、
「この前も来てましたよね。前も、こうやって私達のところに来てくれた」
なんて言われました。
正直、私は息子を追いかけること、会った赤ちゃんやママと話すことで(数をこなして)いっぱいで覚えていませんでした。でも、周りからはそうやって覚えていてもらえていたんですね…息子様々です(笑)
ここ最近の周りの反応を知り、あまり標準を知らず周りとも比べることがなかったので「うちの子、凄く早いんだ…」となんとなく実感しました。そうか凄いんだ…と。
昨日から田舎の実家に遊びに来ています。7mほどある廊下も一気に歩き通してしまいました。私もびっくり!どれだけ成長早いんだ…って(^^;)ハイハイを鬼のようにたくさんさせた成果でしょうか(笑)
でも、体の成長だけでなく、頭やしつけ(社会性)もしっかり身につけていかなければなりませんね。神経質なママは、小さなことで頭を抱えてばかりです(笑)
ありがとうございます。静岡にお住いのこちらのママさんとは、妊娠中にテキスト「出産というエク◯タシー」をご購入いただいてからのお付き合いになります。
こちらのママと同じように、妊娠中から柴田メソッドを学び、実践して頂いているプレママもたくさんいらっしゃいます。子供が生まれる前から子育てを学んでいると出産後も安心して赤ちゃんのお世話ができるようになります。
こちらの息子さんが9か月でスタスタ歩き、転んでも泣かない。素晴らしい発達を見せてくれています。
厚労省の調査に拠ると、ほとんどの赤ちゃんが歩き始めるのは一歳半頃のようです。
こちらのママの息子さんは、9ヶ月でスタスタと歩いているということですから1%-4.9%の通過率に入るということです。やはり、早いですね。
地域の人気者ですね。そして、ママも鼻高々です。恐らく、話し始めるのも早いでしょう。
これから、どんな発達を見せてくれるのでしょうか?ますます楽しみですね。
子育ての期間は、苦しい時もありますが、あっという間に終わってしまうのも事実です。掛け替えのない素晴らしい育児期間を、僕と一緒に目一杯楽しみませんか?育児の専門家がお側にいると安心です。
せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
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