こんにちは 柴田です。
今日も、こちら千葉は小春日和です。
でも、北風が強いのかな?南向きのリビングで仕事をしているので、風は感じませんが、北向きの部屋に行くと風の音が大きいようです。
季節が秋から冬へと急速に進んでいく時期です。お子様には、何を着せればいいのか気を使いますね。
先日の記事にもリクエストがありましたので、今日は、赤ちゃんに風邪を引かせないコツの服装編をお話ししますね
子供は新陳代謝が活発なので、厚着をすると汗をかいてしまいます。
汗が冷えると風邪を引きやすくなります。ですので、基本は「大人よりも1枚少なく」するのがコツです。
最近の室内は、エアコンやストーブなどの暖房で、冬でも暖かいのが当たり前になっています。
そこで、お部屋の状態に合わせて衣類を考えることが大切になってきます。
最近は、どの子も厚着をさせられています。モコモコですよね。
乳幼児は新陳代謝が激しく、動きも多い分、汗をかきやすいのです。そのことを頭においてほしいですね。
また、新生児は平熱も祖父母より1度ほど高いのです。ですので、自分の感覚で「寒いだろう」と思って着せてしまうと、子供にとっては、暑くて仕方ない状態になってしまうのです。
暑いと当然、汗をかきます。その汗が冷えると風邪を引いてしまいます。
そこで、時々背中や脇の下を触って、汗ばんでいないかどうか確かめて下さい。
汗ばんでいたら、室温を下げるか、衣類を1枚脱がせて下さい。
●室内は靴下不要
ハイハイ、ヨチヨチ期より大きな子なら、半袖の下着1枚と「カバーオール」や「長袖Tシャツとズボン」でいいですね。
そして、寒い日や外出の時には、厚手のものに替えたり、ベストなどを一枚足したりして下さい。
反対に、暖かい日には、お家の中では下着を着せなくてもいいですね。
長袖の下着やズボン下は、よほど寒い時でなければ必要ありません。
靴下は、室内では基本的に冬でも履かせないで下さい。
足の指をしっかり使えるようにするためにも、裸足で過ごさせましょう。
普段から薄着の子は、皮膚も鍛えられているので、風邪にも強くなります。
テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。


