こんにちは 柴田です。
アメブロを、少しカスタマイズしました。
グローバルメニューをいじったのです。
でも、ほとんどのママは、スマホで見ているでしょうから、グローバルメニューはスマホでは見ることができないのです。
無駄な努力というのは、こういうことでしょうか(^_^;)
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
2013年11月5日の読売新聞に、こんな投稿が載っていました。
大学まで自宅から通っていた三男が、就職して家を離れ、今年で3年目になる。
工事現場で働いていて、普段の食事は弁当を買うか、外で済ませているらしい。
そんな息子から電話があった。
「お母さん、すき焼きのネギってどう切るの?」
聞けば、夕食にすき焼きを準備しろと上司から命じられたが、自炊生活をしたことがないのでわからないのだという。
慌てて説明したが、息子は焼き豆腐の切り方もわからない。
携帯電話越しに、すったもんだしていると
「お米が炊けた」と息子。
しかし、炊飯器を覗き込んだ後、
「おかゆになっちまった」
炊飯釜の目盛り3まで、まず水を入れ、その後に3合の米を入れて炊いたのだという。
…後略…
完全に甘やかして育てていますね。
母親とは、どうあるべきかをわかっていないのですね。
子供は母親を無条件で信頼します。母親を信頼していますから、母親からあらゆる物を無条件で取り入れます。
母親のいいことも、そうではないことも、全く選択せずにすべてを受け入れるのです。
母親が、家事の手伝いをさせないと、子供は家事は母親がするものということが脳に刻み込まれます。
大人になって結婚しても"家事は妻のやること"と頑(かたく)なに信じている夫は、そういう育てられ方をしてきたのです。
困りますよね。まあ、仕事をバリバリこなして、ガポッ、ガポッ儲けてくれれば、文句はありません。
でも、そういう男は仕事もできないことが多いです。
そんな"あまちゃん"に育てていると、将来、息子さんが結婚してからも、この投稿記事のようにあなたは苦労します。
子供は、厳しくすべき時に厳しく叱ることで、社会性を高めていきます。
最近は、あまり叱られて育つ子は少なくなってきています。
僕も「褒めて下さいね」と言っています。
頑張った時や、頑張っているときには、その行動や努力する姿勢を褒めることは大切なことです。
でも、悪いことをしたときや自分でできることを自分でしないときには、ちゃんと説明し厳しくすることが必要です。
甘やかされて育つと、社会に出た時にストレスに対して弱くなります。
自分の思う通りにならないと、すぐに投げ出しがちになります。
社会で生きていくということが、どんなに厳しいことなのかがわからないのです。
やはり、ここぞというときには、父親の出番です。
父親が、社会のルールに反した時などに厳しく叱ってあげることが必要になります。
"ダメなものはダメ"という厳しい妥協しない態度で「叱る」ことで、我慢強さが身に付き、ストレスにも強くなっていくのです。
あくまでも社会性を身に着けさせるためだということを意識して「叱る」ことです。
感情的にではなく、「叱る」べき時に、きちんと「叱る」ことも立派な愛情です。
ママ友も実家の両親も驚くお子様の発達が、簡単に出来るヒントはここにあります。
この方法で育児を楽しめば、簡単に赤ちゃんの目つきが変わってきます。
ママには、育児に迷った時にすぐに解決してくれる力強い応援団が必要です。
