こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
強は、三連休はパパの休日ではなく
ママの休日にというお話です。
世間では、昨日から三連休ですね。
うらやましいです。
僕も三連休といわずに、
一日でもいいので、
完全オフの日が欲しいです。
と思うのは、
ママも同じですよね。
たった一日でもいいから、
育児を考えずに過ごす日が欲しい
と心から思っていませんか?
ほとんどのママが同じことを
考えているのではないでしょうか?
でも、育児を楽しんでいるママは、
朝が来るのが待ち遠しい
と思っているのです。
赤ちゃんの行動や言葉に、
驚きと感動を感じながら
毎日を過ごしているのです。
昨日まではできなかったことが、
今日、突然できるようになったり…、
「うー」とか「ぱっぱ」とかの
喃語しか喋れなかったのに、
今日突然「まんま」と言葉を発したり…。
ママの働きかけが、
突然、花を咲かせ、
実を結ぶ時が来る。
その時の感動は、
何物にも代えがたいもの
ではないでしょうか?
いろいろなことに、
一生懸命取り組んでいる姿を
見るだけでも、
「この子を産んでよかった」
と感動の涙を流す時も
あるかもしれません。
こんな言葉があります。
- 銀も金も玉も何せむにまされる宝 子にしかめやも
ご存知の方も多いでしょう。
山上憶良(やまのうえのおくら)
の言葉ですね。
憶良は、飛鳥時代後期~奈良時代前期
の役人・歌人です。
読み方は・・・
しろがねもくがねもたまも
なにせむにまされるたから
こにしかめやも
金銀財宝も子供の存在には、
遠く及ばないという意味ですね。
これを詠んだのが、母親ではなく
父親だということも驚きですね。
昔は、子育ては
父親の仕事だったのです。
今で言うところの"イクメン"が
当たり前だったのです。
昔は、子供が三歳まで生きることが
難しい時代でもあったのですね。
ですので、親が一生懸命育てた。
特に、父親が子育てから教育、
しつけまですべてを責任を持って
取り組んでいたのです。
農家は子供に農業を教え
商家の子供はそろばんを教え
武家の子供は剣術を教える
それが父親の役割だったのです。
つまり、跡取り教育ですね。
現代は母親は子供に安心感を与え
父親は社会性を教える
というのが両親の役割です。
父親が子育てに積極的になると
子供が学校でいじめに遭う
と言うことも少なくなります。
また、いじめられっ子を助ける
正義の味方にもなり得ます。
ですので、
逞しい子供を育てるためにも
この三連休は、ご主人が
子育てに取り組んでください。
三日間というのが無理ならば
せめて一日は奥様を
育児から解放してあげてください。
そして、父親が育児に取り組むことで
育児の楽しさに
目覚めてほしいですね。
そうすることによって、
奥様も休むことができます。
24時間365日、一日も休まずに
家事育児をこなしてきた妻に
お休みをプレゼントしてください。
久しぶりに美容院に行き、
綺麗に整った髪で
カフェでゆったりし、
ウインドウショッピングを
楽しませてあげてください。
奥様がリフレッシュできれば、
育児のパワーが復活します。
そして、家事のパワーも復活します。
そうなれば、ご主人にも
大きく跳ね返ってきますよ。
おいしい料理、
きれいなお部屋、
愛する奥様の笑顔、
宝のような子供の笑顔。
毎日、家に帰るのが
楽しくなります。
ぜひ、三連休のうち、
少なくとも一日は、
奥様を育児から
解放してあげてくださいね。
来週も三連休があります。
今週は予行演習です。
来週は本番だと考えて
育児や家事に取り組みましょう!
ママへ。
子供が生まれてから
家事・育児に追われて
疲れてはいませんか?
独身だった頃、
あんなに輝いていた日々が
嘘のような毎日。
そんな毎日に、
サヨナラしましょう。
あなたは本来そんなところで
悩んでいるべきではありません。
育児をちょっと学ぶだけで、
あなたの毎日が以前の輝きを
取り戻しますよ。
もし、育児以外のことも含めて
悩んでいるのなら専門家に
ちょっと相談しましょう。
すぐに解決しますよ。
悩みに今すぐお別れして、
あの時の輝きを取り戻しましょう!
子育ての期間は、
苦しい時もありますが、
あっという間に終わってしまう
のも事実です。
掛け替えのない素晴らしい育児期間を、
僕と一緒に目一杯楽しみませんか?
育児の専門家が
お側にいると安心です。
せっかく天使があなたの所に
舞い降りてきてくれたのです。
育児で悩むのは、
もったいないことです。
今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
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