こんにちは 柴田です。
連休ど真ん中ですね。
あなたは、今日もどこかにお出かけでしょうか?
僕は、パソコンのリニューアルに忙しいです。
もう、マイクロソフトとはおさらばですね。
どんどん新しいソフトに入れ替えています。
新しいことをするのは、常に頭を刺激してくれます。
壁にぶつかるということは、それを乗り越えろと言われていることなんですね。
頑張ります!!
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
今日は、こんな記事をご紹介します。
■子どもを「コミュ障」にするダメ親の会話パターン3個
高学歴なのに就職できない。
何とか就職できても職場での人間関係がうまくいかず、ドロップアウトしてしまう。
最近はそんな人が増えているようです。
彼らの共通点は、“コミュニケーション能力が低い”こと。
ネット上では、“コミュ障(コミュニケーション障害)”なんて言葉もありますが、コミュニケーション能力は、仕事だけでなく恋愛にも大きく影響します。
どんなに優れた才能を持っていても、“コミュ障”だと社会でそれを発揮することができないおそれが高く、私生活もわびしいものになりかねません。
あなたは我が子をそんな悲惨な“コミュ障”に育てたくありませんよね。
そこで、当記事では、コミュニケーションに関する著作も多数ある樋口裕一先生(多摩大学教授)の
『あなた、ダメ親じゃないですか?』
をもとに、我が子を“コミュ障”にするダメ親パターン3個を紹介したいと思います。
■1:子どもの話をさえぎってしまう
「お母さん、えーとね、今日ね、学校でね……」
と子どもが学校での出来事などを話し始めたら、きちんと耳を傾けていますか?
「忙しいから後にして」
「そんなことより勉強しなさい」
「ちょっと何言ってんのかわかんない」
などと言って、子どもの話をさえぎってしまうのは、子どものコミュニケーション能力の芽を摘むダメ親です。
たしかに、子どもの話はまとまりがなく、何を言っているのか意味不明なことも少なくありません。
また、本人は夢中になって話しているけれど、聞いている大人にとっては、何がツボなのかさっぱり……ということもあるでしょう。
でも、小さい子どもにとって、親は最も大切な話し相手です。
その親が、子どもが話したがるのをさえぎるのは、コミュニケーション能力を伸ばす機会を奪うのにも等しい行為。
親から話すのを制止された子は、
「何を話しても無駄だ」
と思いこんで、口を閉ざすことにもなりかねません。
子どもの話がよく理解できなくても、まずはしっかりと耳を傾ける姿勢を示し、子どもの“話したい”エネルギーを尊重してあげることが大事です。
■2:子どもの意見を全否定する
子どもが自分の意見を述べようとしているときに、
「バカなこと言わないで」
「そんなことありえない」
などと、頭ごなしに否定するのもよくありません。
もちろん、子どもの意見や要求は、幼稚で自分勝手なものがほとんど。
ですから、子どもの言い分を全て肯定して、子どもの我がまま放題を認めろ、というわけではありません。
ただ、子どもの意見に反対するとしても、まずは言い分をきちんと受け止めたうえで、反対の理由や別の立場を示すことが大切。
たとえば、
「あなたの意見はそうなのね。でも、それだとこういう困ったことがあるんじゃないかな?」
「それももっともだけれど、こう考える人もいると思うよ」
というふうに、子どもに自分の頭で考えさせるように促しましょう。
はじめは幼稚な意見であっても、自分の言葉で表明して、自分で軌道修正する機会が与えられることによって、子どものコミュニケーション能力は伸びていきます。
■3:親が人の話を聞かない
子は親を映す鏡。子どもを“コミュ障”にしないためには、まずは親がいいお手本にならなければなりません。
いくら子どもとの対話を心がけていても、夫婦間でのコミュニケーションが成立していなければ台無しです。
たとえば、夫または妻が一方的に話すのを相手がいいかげんに聞き流している。
あるいは、夫婦でほとんど口を利かない。
こんな家庭で、子どものコミュニケーション能力が育つわけがありません。
日頃から、夫婦で積極的に会話を交わしたり、ニュースについて議論したりする姿を見せることが、子どものコミュニケーション能力を育む豊かな土壌となるでしょう。
以上、我が子を“コミュ障”にするダメ親パターン3個をお届けしましたがいかがでしたか?
心当たりのある人は、今すぐ自分自身のコミュニケーションのあり方を改めてくださいね。
by:WooRis 2013.06.19
高学歴なのに就職ができない。
これは、僕の記憶の中にもありますよ。
サラリーマン時代に、銀座で飲み歩いていた時のことです。
次の店に行こうと歩いていると、連れていた部下が「課長、課長」と僕を大きな声で呼んでいたのです。
それを聞いた若者が、突然、僕に話しかけてきました。
「課長さん、僕まだ就職できないんです」
時期的には、ちょうど今頃の季節だったのでしょうか。
僕は、その若者に聞きました。
「どこの大学?」
その若者は、早稲田の政経学部だとか法学部だとか、言っていました。
もう、30年近く前のことです。景気もそんなに悪くはなかったような時期でした。
高学歴でも就職ができないのは、今のほうが多いようです。
企業が求めているのは、学歴ではなく、能力です。
さまざまな能力を身に着けている「人材」は、今でも引く手あまたです。
その基礎を身に着けるのが幼児期です。
知らないことを知る喜びを教えるのは、いつやるの? もちろん「今でしょ!!」
ママ友も実家の両親も驚くお子様の発達が、簡単に出来るヒントはここにあります。
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