インフルエンザ予防には | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

こんにちは 柴田です。


そろそろ半袖では、肌寒く感じるようになりましたね。


早速、顧問契約者様から風邪予防のご相談が寄せられました。


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

そこで、diamond onlineで、こんな記事を見つけましたので、ご紹介します。


■理想は1日10回以上!こまめな手洗い&うがいを


風邪予防の基本は、なんと言っても手洗いとうがいです。特に手洗いは、外出から戻ったときだけでなく、できるだけ頻繁におこなってください。


水道水を使用した1日3回以上のうがいの習慣が、風邪を4割も減少させたという報告があります。うがい薬が効果を高めることはないようです。


1日に10回以上、手を洗うことが、SARSのような危険な呼吸器感染症のリスクさえも半減させるという研究報告もあります。


風邪は、主にウイルスに感染している人の鼻水や、せきやくしゃみの飛沫など、ウイルスを含んだ粘液に接触することでうつります。


室内外の手が触れるすべての場所にウイルスが張り付いていると思ってください。


とくに注意したいことは、水を止める際、洗った手で蛇口のハンドルをさわらないようにすること。ハンドルにはウイルスが付着している可能性が高いからです。


■風邪ウイルスのホットスポット


誰かが室内に持ち込んだ風邪ウイルスは、他の人がウイルスの付着したドアノブや受話器に触れることで広がります。


風邪の予防には、室内のまめな拭き掃除が役立ちます。


風邪の症状をもつ人々の住宅で、TVリモコン、洗面所の蛇口のハンドル、冷蔵庫の扉のハンドル、テーブル上の塩コショウ入れは、風邪ウイルスのホットスポットでした。


付着したウイルスは48時間後にも感染力を維持して潜んでいました。先月の米国伝染病学会総会での報告です。


■マスクの使用で症状が半減!まずは3週間着用を


マスクは、風邪を周囲の人にうつさないためだけでなく、風邪の予防にも役立つようです。


約1000人の同じ寮に住む大学生を対象にした研究で、風邪シーズンにおけるマスクの着用が、咳や発熱、悪寒のような症状の発生を最大5割減少させたというミシガン大学の報告が、同じ米国伝染病学会でありました。


効果は着用を開始した3週間後からはっきりと現れました。


■運動習慣は続けるほど免疫力UP。予防接種は菌種が合わなくても有益


適度な運動は免疫力を向上させます。


週に5日、心拍数が増すような活発な1回45分間のウォーキングを続けた人々は、風邪のリスクが3分の1に低下しました。


運動の継続期間が長くなるほど効果は高くなりました。


■身体も飲み物も温かく


身体を温かく保ちましょう。外出時はマフラーと手袋を着用してしっかり防寒をしてください。冷えは首の後部から入るといわれます。


スープなど、温かい飲み物を飲む習慣も風邪の予防や回復に役立ちます。チキンスープには薬に匹敵する効果があるようだという報告もあります。


ウイルスは乾燥を好みます。就寝中も含めて、加湿器を使用して室内が乾燥しないようにしましょう。


十分な質の良い睡眠と疲労をためないことも大切です。


本格的な流行シーズンはもうすぐです。万全な予防対策でこのシーズンを乗り切ってください。


やはり、手洗いとうがいが最強の予防手段ですね。


その他に、ドアノブというのは意外でした。


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる


これからは、ドアノブも除菌シートで拭く習慣をつけましょう。テレビなんかのリモコンも同様ですね。




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