こんにちは 柴田です。
三連休ですね。あいにく台風が近づいているようですが…。
僕は、顧問契約者様に、子供と一緒に博物館や美術館に遊びに言って下さいとお勧めしています。
動物園や遊園地も良いですが、博物館や美術館は、お子様の将来の夢作り、目標作りに大いに役に立ちます。
今日は、その一つをご紹介します。横浜美術館です。
立派な建物ですね。ここは、お子様でも気楽に参加出来るイベントなどもあります。詳しくは、HPから抜粋しました。
■子供のアトリエ
子どものアトリエは、「『美術館は大人が利用するもの』という常識を越え、子どもたちが美術に接し、体験的に学べる施設を提供し、子どもたちが自分の力で豊かに素直に成長していく手助けを行ことを目的として設置される。」
子どものアトリエが行う描きつくり鑑賞する活動も、「芸術家の育成」ではなく、「自分の目で見て、自分の手で触れ、自分でする」という自意識の獲得に目的があり、それを楽しい活動として提供するのが私たちの仕事です。
ゆえに子どものアトリエでは、美術的な教養として、子どもたちにいろいろな作品の作り方や作家を知ることを性急に求めることはしていません。
むしろ、子どもたちの意志的な問題として、見たくなるような、知りたくなるような、コンデションづくりが大切であると考えています。
生涯を通した中で美術館との関わりを考えると、子どもたちはその入り口に立ったばかりです。
子どものアトリエはその入り口の案内役として、子どもたちにとって美術館が楽しくかつ親しみのある場になるように、事業運営を心掛けなければならないと考えています。
■親子のフリーゾーン
「ねんど」「えのぐ」「かみ」などの基本的な材料を使い、親子で楽しめる造形広場です。
日曜日の朝10時から11時半までのプログラムで事前の予約はいりません。
描きつくることに必要なことは「汚れても平気」なことや 「手をいっぱい使えること」また「長い時間かかわっていられる」ことです。
親子のフリーゾーンは、えのぐや土粘土や紙などの基本的な素材に自由にかかわり 造形を楽しむことをとおして「自分でする」「自分がする」という意欲を 育むことを目的としています。
■手で見るギャラリー
作品の保護が使命である美術館では作品に触れることはできません。
しかし子どもは触れながら理解するというのも事実ですし、触れる練習も必要です。
「両の手の間に心がある」、そんな鑑賞ができるようにと横浜美術館ではアトリエ棟回廊に触れながら鑑賞ができる「手で見るギャラリー」を用意しました。
どうですか。ただ、名画を展示しているのではなく、子供が参加し、体験出来るイベントなんかもあるようです。
お近くの方は、是非、連れて行ってあげて下さいね。
将来の、芸術家が生まれるかもしれませんよ。
ママ友も実家の両親も驚くお子様の発達が、簡単に出来るヒントはここにあります。
この方法で育児を楽しめば、簡単に赤ちゃんの目つきが変わってきます。
ママには、育児に迷った時にすぐに解決してくれる力強い応援団が必要です。



