3歳までの記憶 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

こんにちは 柴田です。


昨日の記事で、3歳までの記憶が残らないというお話をしました。


でも、何事も「例外」というものはあります。


以前、僕のメルマガでも「0歳児の記憶」というお話を何度かに分けてお話ししています。


今回は、3歳までの記憶を持っている方をご紹介します。


私は一歳位から今に至るまでの記憶が残っています。


二歳前に可愛がってくれた、 ひいおばあちゃんが亡くなった時も棺桶に釘を打たないでって、もう会えなくなる気がして泣いていたのを覚えています。


後、三歳くらいから姉を見てランドセルが欲しいと思ったり、早く小学生になって、中学生になって、早く大人になりたい。


あと10数年で大人になるのか…って先の事ばかり考えていました。


私も全てではないですが、所々はあります。


2歳の時、縁側に座りながら、早く3歳になりたいな~と思った事や、


3歳の誕生日にヒラヒラしたワンピースが嬉しくてクルクルと回っていて、近所のおばさんから、ご機嫌ね?と聞かれて『今日から3歳!』と答えた事など、1年の内2、3個の記憶があります。


多分、1歳位の記憶もあります。姉に髪の毛をむしられて、凄い痛かった記憶が……


私も2歳の時の記憶が有ります。


私が当時2歳の時、祖父が病気でベットで寝ていて、よく祖父のそばで遊んでお菓子の袋を空けてもらっていた記憶と祖父の葬式の記憶が有ります。

母親にその記憶を話すと驚いてましたね。


私の友達も2歳か3歳位からの記憶が有ると言ってました。


友達の記憶は、母親に何度も叩かれていた記憶だそうです。


中学の時に母親に話すと、母親は


「小さい内は叩いても記憶は残らないと思って、父親へのストレスが溜まりあなたを叩いていた。でも幼稚園行きだしてからは叩いてないよ。」


と謝ってくれたそうです。

が、友達は大人になった今でも母親へ恐怖心が残っているようです。


あなたのお子様も、何も覚えていないと思っていませんか?


こんなにはっきりと覚えている赤ちゃんもいるのです。


あなたが、「正しい大人」の姿を見せること、そして、赤ちゃんにも人格があるということを頭に置いてお世話して下さいね。


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる


そうすれば、あなたの赤ちゃんは、素晴らしい人間に育ちますよ。




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