こんにちは 柴田です。
先日の記事で、僕は町内会のお手伝いをしていたというお話をしました。
あなたやご主人は、お友達家族と一緒に何かをしたことはありますか?
今なら、海辺や河川敷で、お友達家族数人で、バーベキューでしょうか?
仲間が大勢集まれば、同じものを食べても美味しく感じますよね。
最近は、隣近所とのお付き合いがなくなっています。
すべて、個々の家族単位で遊んでいます。
旅行も家族単位ですよね。
これでは、社会性や共感能力を育てる機会がなくなってしまうのです。
様々な人たちと、あなたが付き合うところを見せる。
そして、相手の考えとぶつかるところでは、妥協点をお互いが探す。
相手の気持ちを尊重し、自分の意見も取り入れてもらうにはどうすればいいのか。
そう言うところを見せ続ける機会を作ることで、子供達は、社会性や共感能力を養っていくことが出来ます。
親とばかりでしたら、いつも同じことの繰り返しですね。
親の言うことは、子供にはわかってしまいます。耳タコですね(^ ^; )
ですので、人間としての考えが一面しか見えてこないのです。
そうなれば、人間は誰でも同じことを考えているという思いが身に付いてしまいます。
そのうえ、親は自分の子供を大切に扱います。そうすると、全ての大人は、自分を大切に扱ってくれるとも考えるようになります。
その考えが、間違った考えだと気づいた時、一瞬パニックを起こします。
そして、時にはとんでもない行動に繋がることがあるのです。
夏休みには、是非、たくさんのお友達家族と触れあう機会を作って下さい。
子供達に、人には人の考えがあり、行動があるということを学ぶ機会を作ってあげて下さいね。
ママ友も実家の両親も驚くお子様の発達が、簡単に出来るヒントはここにあります。
この方法で育児を楽しめば、簡単に赤ちゃんの目つきが変わってきます。
ママには、育児に迷った時にすぐに解決してくれる力強い応援団が必要です。

