こんにちは 柴田です。
昨日、あの六本木ヒルズで盆踊りがあったそうです。10年前から続いているそうです。
23日は前夜祭として六本木ヒルズオリジナルの演舞「楽劇・六本木楽」を披露するほか、楽器を手作りする子ども向けのワークショップを実施。
24日には宮城県仙台市の「すずめ踊り」、25日には茨城県北茨城市の「大津じゃんがら念仏踊り」が楽しめます。
六本木ヒルズ内のレストランによる屋台は、全日出店します。加えて、東北の魚介焼きなどが楽しめる「解放食堂」が登場します。
ヒルズ族といわれているお金持ちが、キンキラの宝飾物で着飾って参加するのでしょうか?
ヒルズ内のレストランによる屋台というのも、トリュフやフォアグラが出てきそうですね(^ ^; )
今日から本番のようですよ。どうですか?あなたも行ってみませんか?
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
最近、顧問契約のお申し込みが増えています。
その内容も、量も膨大になっています。
さすがに、僕の頭もオーバーヒート気味です。
子育ての悩みというのは、自分だけと感じているママも多いですが、みんな同じ事で悩んでいるのです。
白百合女子大学の目良秋子先生の研究論文にもこんな一説がありました。
今回の調査対象になった母親は主たる養育者であり,
子どもの養育を一手に引き受け,責任を感じているが,
子どもが何を考えているかわからない,
子どもが言うことを聞かないとイライラしてしまう,
またそう思ってしまう自分が情けなくなる。
しかし,積極的にその役割を引き受けているかどうかは別として,
子どものもう1 人の親である父親とは子育てについての意見が一致せず,
また相談したくてもなかなか相談できずにいるジレンマを感じていると考えられる。
このような母親役割に密着した状態から自己を取り戻したいという想いは、父親よりも母親の方が強いのは納得のいくところである。
悩んでいるのはあなただけではありません。
ご主人がサポートしてくれると良いのですが、ご主人は、あなた以上に子育てがわかりません。
小児科医も、病気や怪我のことはわかりますが、赤ちゃんの発達心理はわかりません。
だから、悩みがいつまで経っても解決しないのです。
天使のような赤ちゃんに、手を挙げる前に、専門家に相談して下さいね。
育児は、本来楽しいものなのです。その本来の姿を取り戻すには、専門家のアドバイスが一番の近道ですよ。
ママ友も実家の両親も驚くお子様の発達が、簡単に出来るヒントはここにあります。
この方法で育児を楽しめば、簡単に赤ちゃんの目つきが変わってきます。
ママには、育児に迷った時にすぐに解決してくれる力強い応援団が必要です。

