こんにちは 柴田です。
また、今日も昼飯を食べ損なっています(^ ^; )
これを書いたら、食べようと思っています。
今日は、シリアルのヨーグルトがけですね。朝食には、にんじんを食べました(^ ^; )
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
あなたは、お子様の前で「疲れた、疲れた」と言っていませんか?
こんな記事を見つけました。
大人がつぶやく「疲れた」が、子どもの可能性に枠を作る!?
大人がつぶやく「疲れた」が、子どもの可能性に枠を作る!?保育園児や幼稚園児が「疲れたー!」と言うのを耳にしたことはないだろうか。
「家庭で親が『疲れた、疲れた』と言うのを覚えて、使っているようです」と教えてくれたのは、コーチングのプロ・石川尚子氏。
大人が何気なく使っている言葉に子どもは大きく影響されている、という。
コーチングの視点から、子どものやる気を引き出す大人の言葉について伺った。
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小学4年生に授業を行った時のことです。「どんな大人になりたいですか?」という問いかけに「こうむいん」と書いている子どもが何人かいました。
そこで、「『こうむいん』って、どんなお仕事をする人になりたいの?」と聞いてみると「わからない」という答えが返ってきました。
きっと子どもたちは、親に「公務員はいいぞ」といわれているんだな、と確信しました。
公務員を目指すこと自体は悪いことではありませんが、公務員試験に合格することがゴールになってしまうと、合格した途端に目標を見失ってしまいます。
大人の何気なく使う言葉によって、子どもの可能性に枠を作ってしまっているのではないか? と考えさせられました。
コーチングの勉強会に、時々、中高生や大学生が参加してくれます。
最初は「親に連れてこられて」という子どもが大半ですが、終了後には笑顔で「来てよかった」と言ってくれます。
理由は、「ここに来ている大人の方は、とても元気ですよね! ここに来ている人みたいに夢を話せたらいいな」と、思ったからだそうです。
いつも「しんどい、疲れた」と言っている大人から、「夢を持とう!」「やる気を出せ!」と言われても、子どもの心は動きません。
「ランニングを始めよう」「写真コンテストに応募してみる」など、小さなことで構いません。
大人が使うマイナスの口ぐせを「やってみたいこと」に変えるだけで、子どものやる気も引き出されていきます。
by:ベネッセ教育情報サイト
親であるあなたが、日頃から輝いていることが、お子様にとって「正しい人間」の見本になっているのです。
あなたを目標にして、大人への階段を上っていくのです。
80歳で、チョモランマ登頂に成功した三浦雄一郎さんのように、人生は常にチャレンジです。
その気持ち、その意欲を、お子様に見せてあげて下さいね。
あなたが輝けば、お子様もキラキラと輝いてきますよ。
ママ友も実家の両親も驚くお子様の発達が、簡単に出来るヒントはここにあります。
この方法で育児を楽しめば、簡単に赤ちゃんの目つきが変わってきます。
ママには、育児に迷った時にすぐに解決してくれる力強い応援団が必要です。

