こんにちは 柴田です。
夕べは、久しぶりに美味しいお酒を戴きました。
日本全国から取り寄せた銘酒を、板さんが選んでそのうちのいくつかを飲ませて頂きましたよ。
肴も板さんが、腕を振るって料理してくれました。
やはり、美味しい酒には美味しい料理ですね。
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
料理と言えば、僕は、毎朝、サラダを山盛り食べています。
どんぶりくらいの大きさのお皿に、キャベツやレタス、大根、きゅうりなどをミックスしてこぼれんばかりにして食べています。
その中でも、特に欠かせないものがトマトです。
毎日必ず一個のトマトをサラダに入れています。
このトマトは、脳の活性化にとても良いんですよ。
トマトにも昆布と同じ旨味成分グルタミン酸が豊富に含まれています。
グルタミン酸は、おもに脳神経細胞のエネルギー源となるアミノ酸の一種です。
それだけでなく、もう一つの脳のエネルギーのもとである糖分も多く含まれています。
また、ガンマーアミノ酸をたくさん含んでいるので、脳細胞の働きをよくします。
さらに、リコピンといって非常に高い抗酸化作用のある成分もトマトは含んでいます。
このリコピンの作用によって脳内で発生する活性酸素を抑制することが出来ますから、脳をいつでも元気な状態にしてくれます。
リコピン以外にもストレス緩和に役立つビタミンCもトマトは多く含んでいます。
トマトは、離乳食にも大活躍しますね。
ぜひ、トマトで元気な脳、賢い脳作りの食事を作ってあげてください。
トマトは、あかちゃんだけでなく、あなたにも大きな効果がありますよ。
■疲労回復にトマト
トマトにはいろいろの有機酸が含まれているので、食べ物をよく消化しエネルギーを増して、疲労をいやします。
■美肌によいトマト
トマトを食べると、皮膚に適度の水分を与え、うるおいを保ちます。これはクエン酸やリンゴ酸がビタミンAやCとともに作用し、皮膚の新陳代謝を促し、皮膚をいきいきとさせるからです。
また食べる以外にも、トマトの汁で洗顔すると美容によいといわれ、ビタミンB6は、皮膚病を良くし、糖尿病の治療にも良いとされています。
■貧血を防ぐトマト
トマトには葉酸を含んでおり、造血を盛んにするので、貧血気味の人に良い野菜です。
■風邪を予防にトマト
トマトに含まれているビタミンAやCは、目や喉の粘膜を保護し強化してくれます。肌あれ、視力の回復にも効果をあらわし風邪の予防にもなります。
■冷え症に効くトマト
トマトは脂肪の代謝を良くし、エネルギーに変え、循環器系の働きを助ける作用があるので、冷え症で体の機能が活発でない人にも良いといえます。
イタリアには、「1日1個のトマトは医者を遠ざける」ということわざがあります。
あなたもこれからトマトをどんどん活用して下さいね。
英語で言うと、「A tomato a day keeps the doctor away.」となります。
最近、僕は、英語にはまっています(^ ^; ) 今もjazzを聞きながら書いています。
ママ友も実家の両親も驚くお子様の発達が、簡単に出来るヒントはここにあります。
この方法で育児を楽しめば、簡単に赤ちゃんの目つきが変わってきます。
ママには、育児に迷った時にすぐに解決してくれる力強い応援団が必要です。
