こんにちは 柴田です。
こちら船橋は、久しぶりに、雨のない朝を迎えました。
こんな面白いニュースを見つけましたよ。
徳島大学の教授が、誤って学生約200人に「レポートを出さないと命はない」というメールを送信していたとして騒動になったそうだ。
教授は60代の特任講師に一斉メールの送信方法を教えていたとのことで、その場で誤ってメールを送信してしまったものと思われる。
「レポートを出さないと命はない」
楽しいですね。
僕なら、ユーモアと受け取りますが、受け取った学生は、どうだったのでしょう?
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
あなたは、雨の日は、嫌いですか?
子供の時に、雨の日はうきうきしませんでしたか?
雨靴とカッパ、そして、傘を差して、るんるん気分でお散歩しませんでしたか?
水たまりがあると、必ずその上をピチャピチャと歩きませんでしたか?
あなたのお子様も、「お散歩いく~」とねだりませんでしたか?
子供は、雨が大好きなんですね。
子供にとっては不思議な世界なんでしょう。
どこからか水が落ちてくる。
その小さな水の固まりが、あっちにもこっちにも、子供の目に飛び込んでくる世界一面に降っている。
そして、雨の音がコンサートホールに響く音楽のように聞こえてくる。
道ばたの葉っぱも、キラキラ光っている。
まるで、別世界なんですね。
本当は、水たまりの出来た道路の上に寝ころびたいのかもしれません。
あなたは、昨日、そんなお子様の好奇心を満足させてあげましたか?
いつの頃から、雨の日が嫌いになっていきませんでしたか?
子供の頃の楽しい雨の思い出が、悲しい思い出に変わっていませんか?
僕は、雨の日には決まって、こんな歌を思い出します。
I'm singin' in the rain
Just singin' in the rain
What a glorious feelin'
I'm happy again
I'm laughin' at clouds
So dark up above
The sun's in my heart
And I'm ready for love
僕は雨の中で唄っている
ただ雨の中で唄っているだけさ
なんて素敵な気分なんだろう
また幸せになれたんだ
僕は雨雲に笑いかける
空は暗く曇っているけれど
僕の心にはお日様が照ってる
新しい恋にはぴったりだ
「雨に唄えば」という曲です。古い歌なので、知らないでしょうね(^ ^; )
次の雨の日には、お子様の心を見て、その好奇心を満足させてあげて下さいね。
その「原体験」も、あなたのお子様の脳を発達させてくれますよ。
ママ友も実家の両親も驚くお子様の発達が、簡単に出来るヒントはここにあります。
この方法で育児を楽しめば、簡単に赤ちゃんの目つきが変わってきます。
ママには、育児に迷った時にすぐに解決してくれる力強い応援団が必要です。
