こんにちは 柴田です。
あなたは、お子様にアイスを食べさせる派ですか?それとも食べさせない派ですか?
こんなメールを頂きました。
柴田さん おはようございます。○○きです。
以前、砂糖より甘いものというアドバイスをいただき、今、家では、干し芋や果物、ドライフルーツ(砂糖抜きの)などを食べさせています。
でも、友達や親戚で集まったときに、他の子供が甘いものを食べているのを見たりすると、娘も食べたがります。
ブログにコメントされていた方のお子さんは、他の子供が食べていても欲しがらないのですよね。。。
「アイスやチョコレートやプリンは大人の食べ物だから、お姉さんになってからにしようね」と言い聞かせているのでしょうか。
私もそのように言っているのですが、何に対しても好奇心が人一倍旺盛な娘、見ると食べたい!と言います。
好奇心だけの場合、一口食べていまいちだったのか、それ以上は食べない場合もあります。
この間、友達とでかけたとき、友達の子供が食べているので、やはり、娘もアイスやクッキーを食べたがりました。
友達は、私が甘いものを食べさせたくないのを知っているので、「食べて大丈夫?」とか「ごめんね。うちの子が食べてるから。。。」とは言ってくれます。
でも、娘は他の子が食べているのを見て、食べたい!と言うので止めるのが大変です。
私は、また、「お姉さんになってからね」と言いましたが、どうしても聞かず、大騒ぎしたので、少し食べさせてしまいました。
主人は、少しくらいならいいじゃないかという考えです。
自分の家庭内のルールを守らせることは、家庭内では簡単です。
でも、お友達と一緒になると、なかなか大変ですね。
そして、好奇心を潰すことになるのではないかという心配も出てます。
僕のアドバイスは、次のようなメールでした。
これから、どうしてもお菓子などに触れる機会が多くなってきます。
どこへ行くにも、親さんが着いていくわけにはいきませんよね。
幼稚園でも、お菓子を出すところもあるようです。困ったものです。
そこで、何故いけないのかを本人が理解しておくと言うことです。
「みんなは食べているけど、本当は食べたらあとで大変なことになる」
ということを、本人が理解しておくことです。
自分で選択させる力をつけることです。
しっかりと理解させて下さい。
お菓子に含まれている白砂糖は、どうしていけないのか?
それを食べ続けると、将来どんな悪影響があるのか?
それをわかりやすく教えることです。
そして、親も見本を見せることです。
○○きさんは、たばこは吸っていませんよね。
ご主人も吸っていませんよね。
どうして、大人はたばこを吸う人と吸わない人がいるのか。
そんな話でも良いですね。
お砂糖を食べる人もいる。
でも、食べない方が身体に良いということを理解させることです。
お子様には、人格があります。そして、自分で考え、自分で選択する力を育てることも親のつとめです。
いずれは、親の元を離れて世界に飛び立つ時が来るのです。
それを頭に置いて、自分で判断出来る力を養ってあげるのは、いつですか?
今でしょ!
テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

