こんにちは 柴田です。
愛犬が、まだ子供の頃、乳歯が生え替わる時に、家具や壁などなんでもかんでも噛みまくられました。
まだ、入居して間もない新築マンションです。それに合わせて、ダイニングセットも買ってきました。
それが、見るも無惨な状態になってしまいました。
むずがゆかったのでしょうね。あちこちに、抜けた乳歯が刺さったり、転がっていたりしていました。
あなたも、子犬を飼う時には覚悟して下さいね。
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
犬でも、むずがゆくなるのですから、あなたのお子様も歯が生えてくる時には、むずがゆく感じていますよ。
生後5,6ヶ月頃になると、先ずは手しゃぶりを始めます。
「手をしゃぶるなんて、ばっちいから止めなさい」
なんて、止めさせないで下さいね。
手を動かす練習にもなっているのです。
それと同時に、「吸う」から「噛む」ことへの移行の前段階です。
しゃぶるだけではなく、時々、手を噛んだりもしていますよ。
その行為が見えてきたら、きれいに洗った手で、赤ちゃんの歯茎を触ってみて下さい。
歯茎が盛り上がっていれば、そろそろ歯が生えてくる段階です。
その時期になれば、赤ちゃんも歯茎がむずがゆくなっています。
その不快感で、発熱も出てきます。
そして、日中は意味もないのに、ぐずぐずしたり、夜泣きをするようにもなります。
そんなときには、歯がためを用意してあげて下さいね。
赤ちゃんは、「歯茎がかゆいんだよ」とは言えません。
言えないから余計に機嫌が悪くなるのですね。
歯がためにも、いろいろありますので、お気に入りの歯がためを見つけてあげて下さいね。
ママ友も実家の両親も驚くお子様の発達が、簡単に出来るヒントはここにあります。
この方法で育児を楽しめば、簡単に赤ちゃんの目つきが変わってきます。
ママには、育児に迷った時にすぐに解決してくれる力強い応援団が必要です。


