こんにちは 柴田です。
台風3号が近づいていますね。直撃コースのようです。
すでに、ムシムシしています。
大きな被害が出ないことを祈っています。
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
梅雨の季節は、お子様と遊ぶことが制限されますよね。
お家の中で、じっとしていると、子供たちはストレスが溜まります。
大人のように、のんびりと過ごすと言うことが出来ないのです。
毎日、毎日、成長し、発達しているので、その機能を確かめ、磨きたいという欲求が自然に湧いてくるのですね。
お家の中での遊び方は、僕のテキストにもいろいろと書いてありますね。
テキストをお持ちでない方のために、今日は、読売新聞の過去記事から見つけましたよ。
親が学ぶ「遊ばせる技」
高知県四万十市の私立中村幼稚園で4月に行われた、年長組と保護者の親子レクリエーション。
床の上に、保護者6人がうつぶせになって並んでいた。
「お父さん、お母さんはこいのぼり役。みんなは、こいのぼりを引っ張ってください」。
体育講師の宮本忠男さん(48)が呼びかけると、園児が保護者の周りに集まり、足を持って力いっぱい引っ張った。
ようやく後方に引きずることができ、宮本さんに「みんなの勝ち」と言われると、子どもたちは飛び上がって喜んだ。
「次はみんながこいのぼりです。お父さん、お母さんが引っ張って」。
すると、保護者たちは子どもの足を軽々と引っ張っていく。
その様子を見た宮本さんが
「そうじゃないですよ」
と声をかけた。
「動くか動かないかの力加減で引っ張らないと。そうすることで、子どもも手で踏ん張る力をつけるんです」
宮本さんは幼児専門の体育講師。
同県教委が2005年度から県内の幼稚園、保育園に体育の専門家を派遣する事業を実施しており、宮本さんもその一人だ。
「体を使った遊びでは、子どもがもっと動きたくなるよう、親には演技や加減が必要。遊び方がわかっていない」
と指摘する。(2013年5月16日3時2分 読売新聞)
単純な遊びですが、やり方次第で、面白くなっていくのですね。
この「動くか動かないかの力加減」というのが、コツですね。
どんな遊びでも、簡単に出来るものには、子供たちは好奇心を示しません。
少し、難しいものであるからこそ、頑張ろうという気持ちや意欲が出てくるのです。
身近な遊びやおもちゃでも、一工夫で、どんどん面白くなっていきますよ。
雨の日には、身の回りのものを工夫して、お子様の好奇心をくすぐってあげて下さいね。
ママ友も実家の両親も驚くお子様の発達が、簡単に出来るヒントはここにあります。
この方法で育児を楽しめば、簡単に赤ちゃんの目つきが変わってきます。
ママには、育児に迷った時にすぐに解決してくれる力強い応援団が必要です。

