数の概念は、自然に身に付くものではない | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


愛犬のお散歩の時に、いつも思うのが、「どうして、飼い犬のうんちを持って帰らないのだろう?」という疑問です。



好奇心を満たせば育児は本当に楽になる



これは、日本だけではなく、世界中に共通している問題のようです。


そこで、画期的なことをして大きな成果を上げている街がありました。


スペインの首都マドリードから32kmほど西にあるブルネテという街です。


その画期的な方法とは、道路に放置された犬の糞を、「落し物」として、親切に郵便で飼い主の元に戻す方法でした。


そして、なんとその方法で70%もうんちの放置が減ったと言うことです。


日本でも、是非検討して欲しいですね。


では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


あなたのお子様は、数が理解出来ていますか?


先日、顧問契約者様から、こんなご質問を頂きました。




今年の4月6日『数を教える』という記事に、『幼い子供は、5までの数を理解させることから始めて下さい』と書いてあります。


また『数概念は、5 歳半以降に獲得する』と


息子は今、お風呂では20まで1人で言えたり、車のおもちゃなどは6個と数えたりします。


食事の食器は、3枚以上いくとあやふやに数を言います(^_^;)


3枚までは元気に言うのですが、それ以上は4?6?など声が小さくなり、私の顔を見だします。


また散歩をしていて、花や飛行機、車などは「たくさん」や「少し」などを使って話します(^ ^)


そんな様子をみて、歯痒い感じがあります。




数の概念は、大人からすれば、「どうして、こんなことがわからないの?」と思えるのですが、子供にとってはとても難しいものなのです。


そして、それは、自分一人で学べるものでもないのです。



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「うちの子は、100までの数を数えることが出来る」


と自慢される方も多くいらっしゃいますね。


親としては、鼻高々でしょう。でも、それをどうやって教えましたか?


ただ、毎日、親が100まで数えて、それを暗唱させていたのではないでしょうか?


もしそうであれば、それは、お子様が単に数字を覚えているだけかもしれません。


僕のテキスト「IQ141」の一歳児版の39ページにも少し書いていますので、お持ちの方は、再度目を通して下さいね。


あなたのお子様が、数の概念を理解できているのか、それを確かめる方法と、数の概念を身につける方法をメルマガで説明しようと考えています。


文字だけで説明することはとても難しいのですが、メルマガでなんとか説明しようと頑張って考えています。


もうしばらくお待ち下さいね。



テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。




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