こんにちは 柴田です。
台風の被害で困っている方が大勢いらっしゃいます。
京都嵐山で洪水被害にあった旅館の女将さんにもたくさんの取材陣が訪れているようです。
そんな被害者の取材で、テレビの小倉友昭キャスターやアナウンサーなどが、被害者に追い打ちをかけるような質問をしているということで非難が出ているようです。
人の不幸は蜜の味とでも、思っているのでしょうか?
被害にあって間もない時です。我が身であれば、途方に暮れている時期です。
励ましの言葉をかけるのが当たり前ではないでしょうか?
そんな“正しい大人”の姿を教えるのも、育児の仕事です。
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
僕の顧問契約者様からご相談も、ひっきりなしです。
お風呂でのシャンプーを嫌がるお子様のご相談も多いですね。
例えば、こんなご相談です。
…前略…
もう一つ質問です。お風呂で、頭にお湯をかけられると 大泣きするんです。
シャンプーハットは嫌がってはずしてしまうので使えないし、何せ、声がでかいのでこちらもまいってしまうのです。
歌を歌っても効果なしなんですが・・・
何かいい方法はないでしょうか?いろいろと質問してすみません。
柴田先生のおかげで、いままでの自分を見つめなおすきっかけを頂いて感謝の気持ちでいっぱいです。
いままでの分はどうしようもできないですが、娘たちのよき理解者になれるように頑張りたいです。
先生よろしくおねがいします。
今までは、文句も言わずに洗わせていたのに、ある日、突然、嫌がってしまうと言うことは良くありますよね。
必ず、原因があります。
その原因を解消すれば、また、今までのように気持ちよく現してくれますよ。
早速、コンサルさせて頂きました。すると…、
こんにちは ○○恵です。
…中略…
でも、おねえちゃんは算数が大大大嫌いなはずなのに、いままで宿題に何時間かかってるの?
ってくらい遅かったのに、ここ最近ビックリするくらい早く終わってます。
そういう所も、ちゃんと本人に伝えてほめています。(^^)
妹の方は、シャンプーは随分泣かなくなりました。
耳栓したくなるほど うるさかったのが嘘のようです。
本当にありがとうございました。
不思議ですよね。いままでも声はかけてたんですが・・・
声のかけかたとタイミングでこんなに違うなんて(^_^.)
このママさんは、2歳2ヶ月のお嬢さんと小学校六年生のお姉ちゃんを育てています。
小学校六年生ですから、育児の経験はあるのですが、すでに過去のものとなっています。
当然です。育児から三年も離れたら、もう覚えてはいません。
また、子供の個性も同じではありませんので、常に新しい育児なんですね。
そこで、忘れていたことをアドバイスさせて頂きました。
先ずは、褒めて信頼関係を築くこと。
それが、基礎なんですね。
その時、その時の言葉をたくさんかけるよりも、常日頃の信頼関係を築いていることで、言葉は少なくてもお子様には十分に伝わっていくのです。
どこかのキャスターのように、非難ばかりしていると、信頼関係も信用もなくしてしまいます。(^ ^; )
ママ友も実家の両親も驚くお子様の発達が、簡単に出来るヒントはここにあります。
この方法で育児を楽しめば、簡単に赤ちゃんの目つきが変わってきます。
ママには、育児に迷った時にすぐに解決してくれる力強い応援団が必要です。

