赤ちゃんに添い寝しましょう | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

こんにちは 柴田です。


今日、こちら船橋は一日雨模様です。


DVDやテキストを発送したかったのですが、諦めました。


今日発送すると、ご連絡を入れたあなたには、謝らせて下さいね。大変申し訳ございませんでした。


仕方ないので、ボールペンの袋詰めをしていました。まるで、内職ですね(^ ^; )


では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


あなたは、添い寝していますか?


アメリカでは、生まれて間もなく子供部屋で独り寝されるのが一般的ですね。


でも、この独り寝の文化は、人類の歴史からみると、非常に歴史が浅いのです。


人間の子育てでは、やはり、添い寝が大昔から当たり前だったのですね。


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる


添い寝は、何故、添い寝がいいのでしょうか?


まず言えることは、赤ちゃんもお母さんも安心出来ると言うことです。


生後しばらくは、赤ちゃんは、お母さんの一部だと認識しています。自分の身体と同じだと考えているのです。


ですので、身体の一部が側にいて、当然と考えますよね。身体の一部が、なくなると不安で寝てなんかいられません。


また、母親も、赤ちゃんと10ヶ月お腹の中で育ててきたのですから、生まれたからと言っても、別人格とは思えないのです。


母親も、また赤ちゃんは自分の一部だと考えています。もちろん、感情的にですね。


ですので、添い寝することによって、双方に安心感が持てると言うことです。


そして、次に言えることは、ママの匂いと温かさで、お腹の中にいるような気持ちになれると言うことです。


赤ちゃんは、お腹の中で、ママの心臓の音を聞いていました。その音も聞くことが出来ます。


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる


そして、生まれてしばらくは、朝昼の感覚がないので、お腹が減ったらおっぱいが欲しくなるわけですね。


その時に、すぐにというか、目の前におっぱいがある。安心ですね。


ママも、赤ちゃんの様子が、まさしく手に取るようにわかりますので、安心して寝ることも可能です。


といっても、なかなか眠ることは出来ないのですが(^ ^; )


そして、何かあった時には、すぐに行動に移すことが出来ると言うこともあります。


大昔なら、敵や野生の動物が襲ってきたら、抱いたまま直ぐに逃げることが出来ます。


現代ならば、地震、雷、火事、津波でしょうか?災害が起きた時に、守ってあげられるという安心感を母親が持つことが出来ます。


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる


そして、赤ちゃんが大きくなっても、いつでもママと寝られるということは、安全基地に帰ると言うことなんですね。


日中は、いろいろな出来事に巻き込まれます。精神的にも肉体的にも、赤ちゃんや幼児にとっては、疲れ切ってしまうのです。


そんな疲れた身体と心を癒してくれるのは、母親の柔らかく温かい身体なんですね。


是非、添い寝を続けて下さいね。あなたの温かい愛情を直に感じさせて下さい。



読者登録してね