陣痛促進剤はちょっと怖い。自然分娩を目指すには | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

陣痛促進剤はちょっと怖い。自然分娩を目指すには

 

 

 

 

柴田の職業は、幼児教育コンサルタントです。その柴田は、出産に関するテキストも書いています。

 


その理由は、赤ちゃんは、生まれる前から意識があると言うこと。そして、お腹の中で、脳もすでに発達しているということ。ですので、お腹の中の赤ちゃんは、出産時には、命がけで産道を自らの意志で、通り抜けようとします。

 

 

その意志を育て、順調に出産することで、赤ちゃんは、生まれた瞬間から自立心が育てられます。

 

 

もちろん、命の危険が伴う場合は、帝王切開での出産となります。その場合でも、ぎりぎりまで、赤ちゃんは頑張っているのです。それを理解してあげることで、母子の信頼関係が築かれていきます。

 


 

 

ですが、現実には、医療側の都合で、まだ胎児の準備か十分でない時期や時間帯に、産ませられる場合があります。

 

 

そうすることによって、多少なりとも精神的、肉体的に影響が残る可能性があると言うことです。

 

 

生まれてしばらくは、そんな影響は感じられませんが、将来、どこかにその影響が出ないとも限らないとの結果も出ています。

 

 

ですので、出来るだけ、母体を鍛え、胎児の意思を尊重することが、生まれてからの育児に好影響が期待出来ます。そのための方法をテキストにまとめています。すでに、そのテキストを参考に、出産して頂いた方もたくさんいらっしゃいます。

 

 

柴田が、このテキストを書いたもう一つの理由が、医療事故です。

 

 

 

出産時の事故で脳性まひになった子どもに補償金を支給する「産科医療補償制度」を運営する日本医療機能評価機構が報告書を公表しています。

 

 

その中で、陣痛促進剤が使われた事例のうち、日本産科婦人科学会の指針を逸脱して過剰投与されたケースが73%に上ることがわかったと報告されているのです。

 


あなたは、出産というのは、お医者様に任せておけば安心だと、安易に考えていませんか?また、専門的なことだから、お医者様でないとわからないと考えていませんか?

 

 

出産というのは、病気でもなく怪我でもないのです。あなたには、子供を産む力が備わっているのです。(不妊で、悩んでおられる方もいらっしゃいますが、それは、また別の機会に取り上げさせて頂きます)

 

 

お腹の中の赤ちゃんも、自分の力で外界に出ようとする力が備わっているのです。事実、お腹の中の赤ちゃんは、誰に指示されることもなく、曲がりくねった産道を上手に身体をくねらせながら進んできます。

 

 

 

 

それらのことをあなた自身が知るか知らないか、知ろうとするか、知らなくてもいいと考えるか。その違いが、将来の育児にも大きく影響が出てくるのです。

 

 

何事も同じですが、後悔先に立たず。備えあれば憂いなし、です。ご自分の身体を使った、素晴らしい体験をする機会は、人生で何度もありません。

 

 

是非、これから妊娠を予定されている方、現在妊娠中の方、結婚はまだまだと考えている方にも、このテキストを、是非、読んで頂きたいのです。

 

 

柴田のテキストに共通しているもの。それは、「常識」を打ち破るということです。

 

 

あなたの「常識」に、すこしでも疑問があるのでしたら、是非、このテキストを読んでみて下さいね。

 

 

子育ての期間は、苦しい時もありますが、あっという間に終わってしまうのも事実です。掛け替えのない素晴らしい育児期間を、僕と一緒に目一杯楽しみませんか?育児の専門家がお側にいると安心です。

 

 

せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。

 

 

日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 


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