子供の喧嘩は、子供同士で解決されること | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

 

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。あなたは、お母さんは好きですか?もちろん、大好きですよね。

 

 

ある調査では、小中学生を対象に「自分の母親が好きか」と質問したところ93.4%が「好き」と回答しました。当たり前と言えば当たり前ですよね(^ ^; )


 

でも、子供に好かれようと考えるのは間違いです。子供には、正しい人間の見本を見せることです。その姿を見せることによって、子供は親を好きになり、尊敬するようになるのです。 

 

 

では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。

 

 

お子様がお友達と触れあうようになるとき、共通の悩みが出てきます。それは、おもちゃの奪い合いや、お友達を叩くなどの行為に出ることです。

 

 

その行為は、親から見れば、「止めて欲しい」行為ですが、経験をすることで子供が乗り越えることでもあります。

 

 

 

 

こんなメールを頂きました。

 

 

 

柴田先生 こんばんは。いつもありがとうございます。

 

 

先日のアドバイス、とても効果的です。特に、オムツ替えは、今まで替えるのが憂鬱でしたが、今は、おしっこ出たら自分から教えてくれる事も、また出てきました。とても嬉しいです。ありがとうございました。

 

 

「自立のお手伝い」なんですね。その気持ちを忘れないでいたら、今日はいい事がありました。

 

 

お友達にカップをとられて、私の元へ泣いてやってきました。いつもなら親同士で解決してしまうところでしたが、今日は、「○○は、カップを返してほしいんだね。自分で◯◯君にカップ返して!って言ってみよう。」と言いました。

 

 

最初は、声が小さくて、お友達もふざけてカップをもって逃げ回り、また泣いて私の元へやってきて、「もっと大きな声で返して!って言ってみようか。」と言って2~3回繰り返していたら、お友達がカップを返してくれました。

 

 

「ちゃんと自分で言えたね。すごいね。自分で出来たら○○もうれしいね。かあちゃんもうれしい。◯◯君も返してあげてやさしいね。ありがとう。」


 

と言ったら、お友達も嬉しそうでした。(その子は、やんちゃ坊主君で、いつもお母さんから怒られていたのですが、その時は、お母さんにほめられて、とても嬉しそうでした。)


 

娘は、お昼寝から目が覚めても「○○泣いてた。返して!」って今日の出来事を何度も言ってました。

 

 

以前の先生のメルマガで、けんかを仲裁しない幼稚園(保育園?)の話がありましたが、子供同士で解決すると、どちらかが大人に怒られて終わるより、お互いが気持ちよいのかなぁと感じました。

 

 

先生のアドバイスのおかげです。ありがとうございます。

 




2歳くらいになるとお友達と遊ぶ機会が出てきます。そうすると、当然のように、お友達と玩具や道具の取り合いということが出てきます。

 

 

取られた側の子供の親は見守る事はできますが、取った側の子供の親は、すぐに「そんなことしちゃダメでしょ!」と我が子を叱ってしまいます。

 


親のあなたからみれば、“喧嘩”に見えますが、おもちゃの取り合いも意思疎通のための“練習”なのです。是非、その“練習”を上手に“サポート”してあげて下さいね。

 

 

悩みは、出てきて当然ですが、それを小さいうちに片づけましょう。そうすれば、育児の楽しさが見えてきますよ。

 

 

子育ての期間は、苦しい時もありますが、あっという間に終わってしまうのも事実です。掛け替えのない素晴らしい育児という時間をパートナーと共に楽しんで頂きたいですね。

 

 

せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。

 

 

日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 


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