親の言葉は“内面化”する | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

こんにちは 柴田です。


28日の東京の天気予報は、晴れ時々曇り 気温21℃と出ています。


絶好のセミナー日和ですね。


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる


よかったです。前回もいいお天気でした。


やはり、日頃の行いがいいということですね(^ ^; )


では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


あなたが一番傷つく言葉は、誰から言われた言葉でしょうか?


お友達ですか、きょうだいですか?


上司ならば、仕事が終わった後とか給湯室で、みんなで愚痴を言えば、少しは解消出来ますよね(^ ^; )


きょうだいならば、喧嘩すればいいのです。


お友達ならば、お付き合いを止めればいいのです。


でも、あなたの親から言われた言葉は、どうでしょう。


逃げることが出来ない人から、言われる。そして、毎日のように言われる。


辛いですよね。


子供がもっとも傷つくのは親の言葉なのです。


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる


親という存在は、絶対的な存在なのです。そして、嫌っても嫌っても、離れることの出来ない存在なのです。


例え、物理的に離れることが出来ても、心の中では切ろうとしても切れない存在なのです。


そんな絶対的な存在の親から、


「おまえは、どうしようもないやつだ」

「なんにも出来ないのね」


と言われたらどうでしょう。


存在自体を否定されてしまうのです。


そして、


“自分は、どうしようもない人間だ”

“なんにも役に立たない人間だ”


と自分自身で思いこんでしまうのです。


そして、その考えが、無意識のうちに脳の中に埋め込まれていくのです。


これを心理学では、“内面化”と呼びます。


逆に考えれば、ネガティブな情報ではなく、ポジティブな情報を送り込めばどうでしょう。


「あなたは、素晴らしい!」

「こんなこともできるようになったの?凄いわね!」

「あなたがお手伝いしてくれるとママはとても助かるわ。ありがとう」

「あなたは、ママの自慢の息子よ」


こんなポジティブな言葉を、毎日かけられて育てられたらどうなると思います?


子供の発達心理を学ぶことで、いつ、どんなサポートをすればいいのかが、あなたにも見えてきます。4月28日(日)の日本橋セミナー。あなたのご参加をお待ちしています。





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