しつけは「大枠」で | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

こんにちは 柴田です。


28日の日本橋セミナーの前のランチの参加者が15名様になりました。


大勢のパパやママが参加して頂きます。料理は期待出来ないですが、その分、大いに話し合いたいと思っています。


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる


楽しみですね。ランチは満席になりましたが、セミナーは、まだ若干席が残っています。


では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


信じられない「事件」が起こりました。


東京都調布市の市立小学校で2年生の担任だった50代の女性教諭が、複数の児童に暴言を繰り返していたというのです。


子供の様子がおかしいと気づいた保護者がボイスレコーダーを持たせて教諭の声を録音しました。


それによると、教諭の呼び掛けに返事をしなかった児童に


「動物じゃないんだから、ちゃんと返事をしなさい」


と叱ったり、


別の児童には給食の際に


「(もらう量を)少なくして。いつも残して迷惑だから。みんなもそう思うよね」


とクラスの児童に同意を求めていたということです。


“信じられない”というより、“信じたくない”「事件」です。


子供たちにも、大きな精神的影響が出ています。


でも、大なり小なりはありますが、あちこちで見かける「事件」でもあります。


ここまで酷くはないですが、親のしつけにも、考え直して欲しいところがあります。


あなたは、お子様のしつけに、あまりに熱心になりすぎて、ぎりぎりと追いつめていませんか?


「しつけ」は、枠にはめることとも言われます。


でも、その枠があまりに小さすぎると、子供は閉じこめられたような息苦しさを感じます。


この「枠」とは、ここまでは、自由にしてもいいよ。


でも、ここからは、しっかりとしなければいけないよと言う「大枠」にして欲しいですね。  


その「枠」の中で、思う存分自由に手足を振り回すことを見守ってあげて欲しいですね。


子供の発達心理を学ぶことで、いつ、どんなサポートをすればいいのかが、あなたにも見えてきます。4月28日(日)の日本橋セミナー。あなたのご参加をお待ちしています。




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