初登園 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

こんにちは 柴田です。


愛犬は、元気です。昨日もらった薬が劇的に効いているようです。


あんなに赤かった耳が、症状の少なかった左耳は、もう普通の色になっていました。


症状の酷かった右耳も、昨日よりは遙かに赤みが引いていまする


いま、僕の膝の上で寝ています。よかったです。


では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


保育園の入園式が終わったというメールもたくさん頂いています。


柴田さん、こんにちは。○○です。


昨日、息子が入園式を無事に終えて、今日から初登園しました。


ニコニコ笑顔で、先生にご挨拶し、下足入れの名前を確認して、さっさと私と妹にハグして、手を振りお部屋に入っていきました。


先生も「まぁ!」と言ったくらい普通に。


でも、やっぱり頑張ったのでしょうね、お迎えの時、顔が一回り小さく見えましたので。


毛糸針を使った波縫いを持ち帰りました。モンテッソーリのお仕事が楽しくて仕方がないみたいです。


「きっと大きなお友達に可愛がられて、成長しますよ!」


と担任の先生から、お褒めいただきました。


柴田さんのメソッドのおかげでしょうね。手先が器用らしいです。


クラスは手の掛かるお子さんがいる、先生方が多いクラスになりました。病気や障害を持ったお子さんもいらっしゃるかもしれません。


「○○くんとっても優しいですよ!気持ちが穏やかで、でも、とっても明るく朗らかで癒されます」


との事。


どうやら泣いてしまったお友達にずっと一緒に寄り添って話しかけていたようです。(やりそうな事なので笑えます)


まぁ入園式の式典出し物劇で泣いたんですけどね(笑)


親ばかですが、うん!スタートとしては、心持ちゆとりの出発になったかなと思います。


初めての世界に飛び込む時には、勇気がいりますよね。


あなたも、新入社員として会社に採用されて、最初の車内での挨拶は緊張したのではないでしょうか?


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

その緊張よりも、遙かに大きな緊張を、あなたのお子様は感じています。


なんといっても、生まれて初めての世界ですからね。


そんなときに、自信を持っているのと、持っていないのとでは、全く違った結果になります。


自分に、自信を持てるように育ててあげることで、あなたのお子様は、自分の力で歩いていこうという勇気が持てます。


自己有用感が育つと、こんな頼もしいお子様に育ちます。その秘訣も、4月28日(日)日本橋セミナーでお話ししますよ。




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