こんにちは 柴田です。
僕は、今年、花粉症デビューしましたが、重曹で楽になっています。
花粉症は、花粉に対するアレルギーですが、花粉症と同じように、日本人が苦しんでいるアレルギーの一つにアトピー性皮膚炎があります。
ウィキペディアによると、
アトピー性皮膚炎とは、アレルギー反応と関連があるもののうち皮膚の炎症(湿疹など)を伴うもので過敏症の一種。
アトピーという名前は 「場所が不特定」 という意味のギリシャ語 「アトポス」 (atopos - a=不特定、 topos=場所) から由来し、1923年 コカ(coca) という学者が 「遺伝的素因を持った人に現れる即時型アレルギーに基づく病気」 に対して名づけた。
ということらしいです。
現在のアトピー性皮膚炎の有症率は
乳児 6~32%
幼児 5~27%
学童 5~15%
大学生 5~ 9%
およそ、10人に1人の割合ということになっています。国民病ですね。
僕の友人も、子供が全身アトピーで苦しんでいました。
その当時、医者によって、言うことが正反対でした。もう二十年以上前の話です。
今は、ステロイド治療が主流のようです。でも、そのステロイドも、使い方によっては副作用があります。
ですので、アトピー性皮膚炎の治療では、外用ステロイドで皮膚病変が改善した後、どの段階でステロイドをやめるかの判断が難しいとされています。
早くやめすぎれば症状が再燃しますし、長く外用を続ければ副作用のリスクが高まります。
そこで、今、新たな治療戦略が注目されているようです。
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