こんにちは 柴田です。
僕は大阪で育ちました。小学校一年生の二学期から大学卒業までは大阪なんですね。
こちら千葉に移り住んでから、すでに大阪よりも長い年月が経っています。
でも、いっこうに大阪弁が抜けません。
ちなみに、この大阪弁は、フランス語と発音が似ているらしいのです。詳しい説明は省きます。
でも、マクドナルドのことは、大阪では「マクド」と呼びますね。これは、フランスでも「マクド」と呼ぶのだそうです。
ほらね、似ているでしょ(^ ^; )
では、始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
出産すると、急激なホルモンの現象によって、体調や精神にも大きな影響を与えます。
どんなことが起こるのでしょうか?ちょうどいい記事がありましたのでご紹介します。
4、状況・要望を説明する
「言わなくても分かってくれる」という考えは捨てましょう。
普段はもちろん、育児中ともなれば男性は分からないことばかりです。
自分や赤ちゃんの状況を説明し、何をして欲しいか口できちんと伝えること。
コミュニケーション不足が産後クライシスの1番の問題ですので、きちんと説明を。伝わりにくい時には親や他のママ友、本やネットなど、第三者を用いて説明しましょう。
■男性は産後女性の心身の変化に、もっと興味を持つべき
そもそも男性が出産に関する女性の心身の変化を知らな過ぎるのではないか?と思います。
出産は産めば終わり、ではありません。
産後の女性の体は、会陰切開や授乳の痛み、1ヶ月間の出血、便秘、骨盤の開きなどに対応します。
その他にもいわゆる「産婦」といわれる時期は産後1年あり、様々な体の変化や、授乳期には飲食制限もあります。
それと同じくらい、心も大きく変化するもの。産後女性のメンタルの主な変化は以下の通り。
■マタニティーブルー
気分が落ち込む、脱力感を感じる、涙もろくなる、不眠など、ホルモンバランスの急激な変化によって起こるもの。
■性欲の減退
あまり知られていないことですが、授乳中は子育てに専念するよう、ホルモンの作用で女性の性欲は抑えられます。
■攻撃的
動物を見れば分かることですが、産後の女性の精神状態は獣同然。子供の命を守ろうと、普段より攻撃的になります。
--------------------
これだけの変化を男性が知らないと、夫婦仲が悪化してしまうのは明白ですよね。
これは一例で、産後は人によって様々な心身の変化があります。
最低限でもこれだけ変わるということを、男性はもっと知っておくべき。とは言え、自ら調べる男性は少ないですよね。
現段階では私達女性が根気良く教える、ということが必要だと思います。
by cafe googirl
子供が生まれてから、ご主人に「父親教育」をする暇はありません。
妊娠中に、出来るだけのことを「教育」しておいて下さいね。
ママ友も実家の両親も驚くお子様の発達が、簡単に出来るヒントはここにあります。
簡単に育児のプロになれるメルマガ、バックナンバーも無料開放中です。
この方法で育児を楽しめば、簡単に赤ちゃんの目つきが変わってきます。
ママには、育児に迷った時にすぐに解決してくれる力強い応援団が必要です。



