良いおもちゃと悪いおもちゃとは? | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。今日は、おもちゃのお話です。あなたのお子様にとって、「良いおもちゃ」と「悪いおもちゃ」の違いはどこだと思いますか?

 

 

「悪いおもちゃ」を一言で言うと、おじいちゃんやおばあちゃんが買ってくるおもちゃです。見た目が派手、いかにもお金がかかっている、流行のキャラクター、孫が喜んでくれるということだけで選んでくるおもちゃですね。

 

 

えっ、口が悪い?(^ ^; ) 失礼しました。

 

 

あなたのお子様にとって「良いおもちゃ」とは、子供の好奇心や向上心、創造力を高める機能を持っているおもちゃのことだと柴田は考えています。

 

 

あなたのお子様は、毎日、一生懸命自分に備わった機能や知能を高めたいという欲求を持って行動しています。

 

 

その欲求を、素早く満足させてくれるおもちゃが、「良いおもちゃ」なのです。

 

 

別の言い方をすると、「良いおもちゃ」とは、お子様の身体的、精神的、知的発達を正しくサポートする機能を持っているおもちゃだと考えます。

 

 

「良いおもちゃ」に期待するもうひとつは、お子様の持っている潜在的な可能性を上手に引き出し、それを伸ばす機能を持ったおもちゃだと考えます。


 

 

一方、「悪いおもちゃ」とは、初めからやり方や遊び方が決まってしまっているおもちゃだと言えます。こういう視点から、おもちゃを考えて頂きたいのです。

 

 

また、おもちゃとは、それを与える時期が大いに関係があります。子供は、毎日成長しています。そして、身体的、知的能力も毎日発達しています。

 

 

ですので、あなたのお子様が、その遊びを認識できる段階になって初めてその面白さが分かるようになるのです。

 

 

積み木が知能を上げるからと、手指の機能が発達していない早い時期から与えても、期待通りに積み重ねないので、あなたは、がっかりしませんでしたか?

 

 

手指を自分の思うようにコントロールできない段階で、どんなにカラフルな積み木やおもちゃを与えても、あなたのお子様は、全く興味を示しません。

 

 

あなたのお子様の身体的機能の発達が、まだ十分ではない時に与えてしまうと、その面白さが分からないので興味を示さないのです。

 

 

それを理解せずに、「どうして、これで遊ばないの。これは、こうすると楽しいわよ」などと、強制することは決してしないで下さい。

 

 

そんなことをすると、今度は、通常なら興味を示せる時期になっても、「これは、つまらないもの」という記憶が残ってしまい、そのおもちゃには見向きもしなくなるのです。

 

 

 

あなたが、この記事を読んで、「これは、子供の好奇心を満足させるおもちゃだ」と考えて購入するときに、注意して頂きたいことがあります。

 

 

それは、あなたのお子様の、身体的、知的発達段階をよく見て頂いて、今のその段階にぴったりのおもちゃを購入して頂きたいのです。

 

 

もうひとつ。

 

 

あなたのお子様の知的能力を、より以上にアップさせるためには、少しだけハイレベルなおもちゃを与えることなのです。

 

 

すぐに出来る遊びではなく、ちょっと考え、工夫することが必要な時に、始めてあなたのお子様は、「考える」ようになるのです。


 

 

その「考える」ことを、繰り返すことによって、脳細胞のシナプスがどんどんのびていくのです。

 

 

そう言う視点から「遊び」や「おもちゃ」を選び、わかりやすくまとめているのが当協会発行のテキストです。だから、成果が出ているのです。

 

 

当協会のテキストは、一冊買うと、やはり、シリーズで買いたくなるようですよ。ご注文時のメッセージをご紹介します。

 

 

 

ドキドキ 私自身も、どうやって遊んであげればよいか、全くわかりませんでしたが、このテキストを読んで一緒に遊んでいる気がして楽しいです♪

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ドキドキ いや~、驚くほどの食い付きようで、親の私たちがビックリでした

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ドキドキ 1歳2ヶ月の娘が、積み木を6段積むことが出来ました!テキストを読み、積み木積み木…と思っていたので、嬉しいです(*^o^*)

 

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ドキドキ 1歳になったばかりの時に、積み木を9つ積むことが出来るようになりました

 

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ドキドキ いつもお世話になっています。2歳版も読ませて下さい。よろしくお願いします(^^)

 

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ドキドキ半年ほど前に1歳児版を購入させていただきました。おかげさまで1歳8ヶ月を迎えた娘はとても手先が器用なうえ3語文で会話します。童謡も数曲歌えるようになりました。大小・長短・高低・色もわかります。今は数についてチャレンジ中です。2歳児版もきっと娘が喜ぶ遊びに溢れていることと楽しみにしています。

 

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ドキドキ1歳版もこなせてきたし、もうすぐ2歳ということで購入したいと思います。数字の1と2を理解しました(^^) あと、ものすごくしゃべるのでびっくりしています。「お母さん、抱っこして」とか「くまさん、泣いてる、悲しいね、えーん」とか・・・歌を歌っていたりします!! 子供の成長って面白いですね(^^)ブログ・メルマガ楽しみにしています。

 

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ドキドキ一歳七ヶ月になりました。二歳児版ははやいですか?二歳から保育園にいれるために働こうかなとおもいましたが、柴田さんの冊子で遊ぼうと思いました。ゼロ歳のときのはとても役に立ち、メルマガやブログでなんとなくいい感じにすごしてきました(笑)子供の立場になることで、すべてが研究だと思ったらすごいなあと思えます。柴田さんのおかげです!食べ物を全部ひとくちずつ食べてお皿においていきます。まわりは贅沢な食べ方とかあれこれいいますが、多分全部確かめたいのだと最近わかりました(笑)多分そうですよね?一言でおわらなくなりました(笑)いつもありがとうございます!

 

 

 

「IQ141」シリーズは、0歳、1歳、2歳、国数編、運動編とお子様の成長に合わせた5冊を発行しています。一冊購入してみると二冊目、三冊目のご注文が頂けます。何故でしょうか?それは、成果が確実に出ているからなんですね。


 

 

そして、たった一冊で、一年間お子様と一緒に楽しめるということです。しかも、一年間一冊ですから、とてもリーズナブル。

 

 

この値段で、これだけの成果が出るのですから、家計にも、とても優しいです。幼児教室に通わせることを考えたら、比べものにならない成果が出ていますよ。

 

 

まだ、お迷いのあなた。お子様の成長は、待ったなしです。あなたのお子様にあったテキストを選んであげて下さいね。

 

 

子育ての期間は、苦しい時もありますが、あっという間に終わってしまうのも事実です。掛け替えのない素晴らしい育児という時間を楽しんで頂きたいですね。

 

 

せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。

 

 

日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 

 


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