こんにちは 柴田です。
今日は、北海道から転勤で来たママさんとワンコ友達になりました。
ワンコを連れていると、こんなおじさんでも、怪しまれずに、すぐに仲良くなりますね。
エッ!い、いえ、僕は、その目的のためにワンコを飼っているわけではありません(;´▽`A``
では、始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
あなたは、お子様の癇癪で悩まさていませんか?
全く、言うことを聞いてもらえない。「やだやだ」の繰り返しに、うんざりしていませんか?
でも、もしかしたら、それは癇癪ではないかもしれません。
1/26 柴田さん、こんばんは。○○です。
娘のかんしゃくですが、回数は減ってきたものの、まだたまに起こります。
先日、「夕ご飯ができたよ」と声をかけたときに、「アンパンマンが見たい」と返ってきました。
「今からご飯の時間だから、アンパンマンは見ないよ」
と言うと、やだ!が始まりました。
別室へ連れていき、ごはんの時間はみんなでごはんを食べるんだよね、言い聞かせましたが聞く耳持たずギャーギャー。
仕方ないのでそのまま放置し、その部屋を後にしました。
30分後、「ごはん食べるならおいで」と声をかけましたが、相変わらずギャーギャー。また放置しました。
さらに1時間後、ぴたっと泣き止んだので見に行くと、疲れ果てて倒れて寝ていました。
このご相談に対して、僕からのアドバイスは、次のような内容でした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これは、「癇癪」ではなく、自分の気持ちを受け入れてもらえない不満ではないかと思います。
癇癪とは、自分の殻を破るために行っていることなのです。
その場合は、自分で自分を客観的に見ている場合が多いので、どうにもならないと思えば、癇癪は収まるものなのです。
でも、お嬢さんの場合は、最後まで抵抗し続けていますよね。
一度、やり方を変えてみてください。
まず、反抗を受け入れる。
…以下省略…
さて、そのアドバイスから4日後のメールです。
1/30 柴田さん おはようございます。○○ です。
早速、笑顔を意識して娘に接するようにしています。
昨日、ごはんの時に違うもの(大人のレトルトカレーを棚から出してきた)が食べたいとヤダヤダ言っていましたが、怒らず、静かに話しかけ、
「アンパンマンなら何て言うかな?」
と柴田さんに言われたフレーズを使ってみました。すると
「大人のカレーはダメ」
と言うじゃないですか。
本当にカレーが食べたいんじゃないんですよね。
その後、
「○○ちゃん、ママのお膝で食べたい」
と言うので昨日は膝のうえにのせました。
下の子に食べさせるときに、膝のうえにのせているので、多分焼きもちやいたのでは?と思ったからです。
すると、普段嫌がるキノコも最初は「やだ」といっていたのに、ひとつ食べて誉めたら全部得意気に食べました。
・食事は椅子に座って、好き嫌いせず残さず食べる。
・お行儀よくしていないとだめ。
そう思っていましたが、注意ばっかりの食事より、甘えさせながらの昨日の食事の方が私としても気分が良かったです。
(下の子は私の足元で泣いていましたが…)
このやり方は大丈夫ですか?
僕の答えは、もちろん「大丈夫です!」
お子様が素直にママの言うことを聞かない時は、必ず原因があります。
表面だけをみるのではなく、心を見るようにして下さいね。
まだ、心を見るコツがわからないときには、僕に聞いて下さいね。
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