こんにちは 柴田です。
僕が、アメブロを始めたのは、2010年9月1日です。
2011年の2月からテキストと顧問契約を始めました。
ということは、今月から3年目に入ります。
その間に、顧問契約を結んで頂いた方の中に、第2子を出産したというご報告を頂くようになりました。
また、妊娠中に顧問契約を結んで頂いた方からのご出産報告も続々と頂いています。
その中から、先月ご出産された新ママからのメールをご紹介させて頂きます。
1/29 柴田さんへ ○○子です。産後一週間入院し、昨日退院しました。
出産してからの様子を報告メールします。
以前は、あんな子供嫌いで赤ちゃんの扱いなんて全くわからなかった私が、産まれた赤ちゃんに躊躇なく、妊娠中に話しかけていた時と同じように常に話しかけています。
赤ちゃんが泣いても動じることなく、逆に笑顔になってしまいます。
「あらあらどうちたの?お腹空いたの?」とか。
「おっぱい上手に思うように飲めなくて怒ってるの?ママも乳首痛いけどがんばってるから、一緒に勉強して上手になっていこうね」とか。その他色々…
病院の授乳室で「あの人、一人で凄いしゃべってる…」と周りのママさんから思われてたかもしれません(笑)
帝王切開だった為、赤ちゃんに初授乳できたのが3日後だったので、手に抱けた時や私のおっぱいをくわえてくれた時は本当に嬉しかったです。
術後の痛みを堪えて、赤ちゃんに会いたい一心でなんとか歩く練習をしたものです(笑)
胎教でよく話しかけていたからか、赤ちゃんの性格なのかはわかりませんが、とてもママ思いの赤ちゃんです(笑)
泣いても「お腹が空いた」「ミルクが足りない」という理由で泣くくらい。
意味もなく愚図ったり、ギャン泣きすることもありません。顔を真っ赤にして泣いていても抱いてあげるとおとなしくなります。
泣いていてもおっぱいやミルクを足すとすぐおとなしくなり寝てしまいます。
なので、なぜ泣いているのかわからない。泣きやまなくて困る。母乳、ミルクを飲まなくて困る。ということが今のところありません。
夜も母乳+ミルクを満足する程飲むと全く起きずにスヤスヤ眠っています。
よく飲み、よく寝て、よく出す赤ちゃんです。(オナラもウンコもしっかりしてくれます(笑))
退院してから「なんて親孝行な赤ちゃん」と周りの人に言われます。
旦那の実家から私の実家までの1時間強の道のり(上がったり、下がったり、ガタガタする山道)をスヤスヤと全く起きずに静かに眠っていてくれました。
沐浴中もぐずったり、泣くことなく、気持ち良さそうに静かに入ってくれます。
病院の授乳室でも、両サイドの赤ちゃんがギャン泣きしていても、一人スヤスヤ寝ていることが多かったです。
まだ光しか見えていない時期だろうけど、とても表情豊かで、ものを見ているような目で周りをキョロキョロと見ます。(親バカ?)
パパ(旦那)が初めて抱いた時、ニコッと笑ったんですよ(笑)
旦那は
「まだ笑うなんて感情はないよ。たまたま、そういう顔をしたんだよ」
と言っていましたが、私は赤ちゃんがお腹にいる時からずっと
「ママはパパ(旦那)のことが大好きなんだよ。」
と伝えていました。いつも仕事の帰りを、まだかまだかと待っているくらい(笑)
だから、きっとパパ大好きな赤ちゃんが産まれてくると信じていたのです。(都合のよい思い込みかもしれませんが(笑))
退院してから、実家で赤ちゃんのお世話をしています。
いつでも話しかけています。お腹の中にいた時と同じように。
「今から○○するからね~」
と声を掛けたり、
「すごいね。上手におっぱい吸ってるね。ママもがんばるよ~」
と褒めたり、
「ぽぽちゃん(お腹の中にいた時の名前)、お腹の中で○○だったんだよ~覚えてるかな?」
と妊娠中にお腹の中での動きのこと、妊娠中にあった出来事、ママを支えてくれていて嬉しかったよ …など
『赤ちゃんだけど、何でもわかっている(お腹の中にいた時からわかっている)』
と思って話しかけています。
そんなことをしている自分がまた楽しくも嬉しいのです。
帝王切開の術後の痛みはいたるところにまだあるけれど、それを上回る幸せというか、嬉しさがあります。
これからまだまだ大変な時期が来ると思いますが、壁にぶつかった時は早めに柴田さんに相談しますね。
また嬉しいことや育児の経過なども報告させて下さい
1/22 に出産報告を頂いた後の退院報告です。
妊娠中に「出産というエクスタシー」と「この育児…」を読んで頂いて、身体作りと胎教を実践して頂きました。
顧問契約も結んで頂いて、生まれる前から沢山のメール交換をさせて頂きました。
その間、テキストを熟読し実践して頂きました。その成果が、この報告メールに現れていますね。
しあわせ一杯の報告メールですね。
ママ友も実家の両親も驚くお子様の発達が、簡単に出来るヒントはここにあります。
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この方法で育児を楽しめば、簡単に赤ちゃんの目つきが変わってきます。
