夫婦研究の専門家が教える『別れる夫婦』の特徴 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

こんにちは 柴田です。


三連休の最終日ですね。3日間、旦那様と向き合いましたか?


えっ?3日も向き合って、疲れてしまった?


この連休で夫婦仲の悪さが、浮き彫りになったという不幸なママもいるかも知れませんね(^^;)


そこで、こんな記事を見つけましたよ。


■夫婦研究の専門家が教える『別れる夫婦』の特徴


夫婦の崩壊は、もはや世界規模で進行している社会問題だ。


このことについて、アメリカで35年にわたって3,000組を研究して来た専門家が、円満な夫婦生活を送るためのアドバイスを伝えている。

家族心理治療専門家でワシントン大学客員教授のジョン・ガットマン博士は、長年家族研究を行っている。


取り分け夫婦関係に関して造詣が深い。博士は15分だけ夫婦を観察すると、その夫婦が別れるかどうか分かるそうだ。


確率は95%とほとんど外れない。そのおかげで、他の夫婦から食事に招待してもらえないそうだ。

博士によれば、夫婦関係が壊れる一番の理由は『ストレスの累積』。


「夫婦が離婚する理由は、(夫と妻の)衝突の内容ではなく、衝突の仕方が原因になる」という。


円満な夫婦でもケンカは無縁のことではない。お互い元々は他人同士、ケンカすることはむしろ自然。


しかし、別れる夫婦と別れない夫婦の大きな違いは、『相手を変えようとしないこと』。


ケンカで相手を正そうと思うことが、より大きな亀裂を2人の関係に生じさせる。


ケンカの時でも、相手との向き合い方で、その後の結果が変わるようだ。

また、全くケンカをしなくとも、会話の乏しい夫婦も危険だ。


夫婦生活が長くなれば、お互いの知らないことが増えて行き、2人の結束が弱くなる。日頃からお互いの本音を話すよう博士は勧めている。

◆円満な夫婦の特徴


1. 問題を早く解決しようとする
2. 話を整えて話す
3. (ケンカした時に)お互いに和解するように試みる
4. 相手の影響力を受け入れる
5. 感情の許容量が大きい

◆別れていく夫婦の特徴


1. 問題を出来るだけ先送りする
2. したい話だけする
3. (問題が)行くところまで行く
4. 相手の影響力を受け入れない
5. (夫か妻)どちら一方が、相手を完全に支配している

◆良好な夫婦関係を保つためのポイント


・ 「私(自分)」「君(相手)」ではなく「私たち」でストレスに対処する
・ 外部の敵(問題)を明確にして、協力して対処する
・ お互いが敏感になる問題に対しては、お互いが配慮をして注意を払う

夫婦関係だけでなく、会社や組織でも役立つ知恵ではないだろうか。


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良好な夫婦関係を維持するには、「私メッセージ」や「you メッセージ」ではなく、「we メッセージ」を心掛けましょうね。




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