夫婦を円満に保つたった1つの秘訣 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

こんにちは 柴田です。


鬼役は、誰がやるのでしょう?(^^;)


日頃の恨みとばかりに、旦那様に豆をぶつけていませんか(^^;)


子供は、両親が仲が良いと安心できます。


でも、子供が小さいうちは、妻は子供のお世話に精一杯ですよね。


頑張っている愛する妻を、旦那様は応援してあげて下さいね。


こんな記事を見つけましたよ。


■夫婦を円満に保つたった1つの秘訣■


円満な夫婦の秘訣は『夫が家事を手伝うこと』であることが、研究の結果明らかになった。


英の研究者らが3,450組の夫婦を追跡調査した結果、子供を持ち共働きで働く夫婦において、夫が家事を手伝わない場合は離婚率が倍になるというのだ。


たった1つの夫の行動で、夫婦は円満に保たれる。

この研究はロンドンのスクール・オブ・エコノミクスが行ったもの。


1970年に最初の子供を持った夫婦3,450組について追跡調査を行った。


彼らの子供が5歳、10歳、16歳と経過するたびに面談を行い、夫婦の生活実態をヒヤリングした。


その結果、夫の半分以上が、家事を全く手伝っていないことが判明。


買い物や掃除、洗濯など率先して家事を手伝う夫は、全体の4分の1に留まった。

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さらに分析した結果、妻が仕事を始めると離婚の危険性は約2倍近く増加するのだが、夫の家事参加によって、危険性は最小限に抑えられることも明らかになった。

研究をまとめているサイグル・ラシュトン博士は、


「夫の家事参加は、妻が働き始める時に生じる離婚の危険性をほぼ相殺(そうさい)する」


と説明している。


また博士は、


「労働市場構造の変化や、結婚後の女性の就労などにより、1975年以降、男性と女性の役割というものが大きく変わって来た」


として、


『夫は働き、妻は家を守る』


という伝統的な家庭の形態が変わり始めていると指摘している。


夫の仕事に関係なく、


『家事を共有すること』


が夫婦の円満には必須であると強調している。

今まで家事をしていなかったご主人が、いきなり多くに参加することは難しいだろうが、せめて皿洗いや洗濯、掃除など、1つずつ手伝うようにしてみてはいかがだろうか。


毎月1つずつでも、協力課題を増やして行くと良いのではないだろうか。


家事を共有すること


大事なことですね。結婚式の時に言われませんでしたか?


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「これからはお互いを思いやり、支え合う、温かい家庭を○○さんと一緒に築いていってください。」


新婚の時を思い出して下さいね。




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