こんにちは 柴田です。
乾燥していますね。僕の家でも、加湿器がフル回転です。おかげで朝は結露掃除が日課になっています。
風邪予防にも、湿度管理は欠かせませんね。
そして、僕の育児相談でも、「子供が、身体のあちこち掻いてしまいます」というメールを頂きます。
乾燥すると、痒くなるんですよね。あなたのお子様の肌の乾燥も、気にしてあげて下さいね。
こんな記事を見つけましたよ。
【[子ども]肌の乾燥 早めに対処】
◇入浴時には刺激抑えて
空気が乾燥し、肌の手入れが気になる季節。子どもの肌は大人よりも敏感なため、保湿など、日々のスキンケアに気を配りたい。
ユースキン製薬(川崎市)広報担当の高橋千明さんは
「子どもの肌はスベスベと思うかもしれませんが、とても乾燥しやすい。子どもは自分で適切に対処できないので、大人の目配りが必要」と話す。
同社によると、1歳頃から思春期前までの子どもは、刺激から肌を守る「角質層」の厚みが大人の3分の1~2分の1程度しかない。
また、乾燥を防ぐために角質層を覆うなどの役割を担っている「皮脂」の分泌も少ないという。
東京都立小児総合医療センターでアレルギー科部長を務める赤沢晃さんは
「入浴時などに子どもの肌をよく見て、かさつきに気付いたら放置しないことです」と訴える。
肌がかさついたり、白っぽくなっていたりするのは、皮脂が足りなくなっているサイン。
皮膚の細胞と細胞の間にすき間ができ、そこに細菌やほこりなど、かゆみの原因となる刺激物が入り込みやすくなるという。
「かゆみが我慢できなくなると、かいたりこすったりしてさらに皮膚が傷つく。悪循環に陥ります」。
長引くと、アトピー性皮膚炎を発症するきっかけにもなるといい、早めに対処しておきたい。
赤沢さんは、スキンケアの基本は、肌を清潔にすることと肌の水分、油分を補うことの2本柱だと強調する。
入浴時は、湯が熱すぎるとかゆみを感じる場合があり、38~40度とややぬるめにするのが望ましい。
せっけんは、添加物の少ない低刺激のものを選ぶ。固形でも液体でもいいが、少量をしっかり泡立ててから、体につける。
洗う時も、タオルでこするのではなく、指の腹でもむように汚れを落とすといい。
「洗髪で頭皮をマッサージするようなイメージ」
と赤沢さん。せっけんが残らないよう十分すすぐことも大切だ。
入浴後はこすらず、タオルで体を押さえるようにしてそっとふき取り、時間をおかずに、気になる部分に保湿ローションやクリーム、ワセリンなどを塗る。
赤沢さんは
「冬場に乾燥するのが気になるという程度なら、特別なものは必要ありません。ただ、肌に対してなるべく刺激の少ないものを選んでください」
と話している。
【子どもの肌を守るための注意点】
●体を洗う時は、ナイロンタオルなどでゴシゴシこすらない
●せっけんなどの成分は添加物の少ないものを。「天然成分」とされる植物性のたんぱく質が、肌を刺激することもある
●下着やパジャマは肌触りのいいものを。背中のタグがこすれるようなら、切り取る
●食べこぼしを口の周りにつけていると、かゆみのもとになるので、すぐにふき取る
(2013年1月18日 読売新聞)
今夜から、参考にして下さいね。
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