
こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
去年、顧問契約を結んで頂いた
ママからメールをご紹介します。
お申し込み時の一言メッセージには、
こんな事が書かれていました。
■娘を、どうか助けて下さい。
この一言で、今置かれている状況が
手に取るようにわかります。
そして、お申し込み後の最初のメールが、
こちらです。
- 私も怒りのモードになってしまいます。
- 大声で暴言を吐き、お尻を叩いてしまいます。
- 自分の感情をコントロールできなくなってしまうのです。
これは、もう虐待の一歩手前ですよね。
でも、多くの母親が、一度は、
経験していることではないでしょうか?
この状態の時に、
悩みが解決されないままですと、
悲惨な結末に結びつくように
なってしまいます。
ご相談者のママは、去年の9月に
顧問契約を結んで頂きました。
それから、何度かのメールのやり取りで、
今の状況を浮き彫りにしていきました。
お嬢さんだけでなく
ご相談者のママも
苦しんでいる様子が
次々と出てきました。
その苦しみから解放するために、
アドバイスを積み重ねました。
ママ自身も厳しく育てられてきた
過去があります。
そして、お嬢さんも
“私を受け止めて欲しい”
と言う願いから反抗を
繰り返していたのです。
その両面からアプローチを
重ね続けました。
すると、徐々に大きな氷が
溶け出すかのように、
メールの文面が
柔らかくなっていきました。
そして、年明けに頂いたメールが
こちらです。
- うん、した!今はママとしている!
- うん、しあわせだね!
- だってさぁ、楽しいから!
僕は、この言葉に、
涙がこみ上げてきました。
お嬢さんの固く閉ざされた
心の扉が開いたのです。
本当に良かったです。
育児の壁にぶつかったときに、
専門家に助けを求めることが出来る。
その安心感が、育児に余裕を与え、
赤ちゃんにも惜しみない愛情を
注げるようになるのです。
今日も最後まで読んで頂いて
本当にありがとうございます。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。不安や悩みがあるのならばなんでもお聞きください。